2005年08月30日

★特別展★
98イタリア代表♯18バッジオ 3点セット フランスW杯仕様

今回は98イタリア代表♯18バッジオ 3点セット フランスW杯仕様です。

このユニホームの画像もこちらの「セレソン ブラジル代表博物館」
館長さんのご提供です。ありがとうございます。

いわゆるナイキの品番の最初が7から始まる「7コード」と呼ばれる
選手支給品です。つまり、かのバッジオも、これと同じユニホームを
着て、アズーリの一員としてフランスW杯を戦ったわけです。

また凄いのが、パンツも7コードで「18番付」という点です。
パンツの選手支給品というのは、ユニよりも入手が困難かも?。
もちろん、ソックスもです。

私はこのユニホームのデザインが大好きです。
この青色の出具合も秀逸です。
歴代イタリア代表のユニホームの中でも、1・2番を争ってます。
(94アメリカW杯のディアドラも捨てがたいです)
皆さんも、かなり同意見ではと思いますが如何でしょう?

この98のナイキは、こちらのインテルとも同じデザインですが
この辺りのデザインの上を行くユニホームは、いまだナイキは作れて
いないと思います。

一体、何時これを越える、ナイキのユニホームって登場するのでしょうか?
もう7年も経過していますが・・・、今年も超えるのは無理だった気がします。

 

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2005年08月28日

05リバープレート(1st)♯17コスタンソ選手支給品

今回は、05リバープレート(1st)♯17コスタンソ選手支給品です。

リバープレートのコスタンソ選手へのGKシャツです。
(レギュラーなのに、背番号が17番というのが面白いところです)

所謂GKシャツと言いますと、肘パット等が付きもう少しゴツい感じが
するのですが、こちらは見たとおりの半袖ですので、かなり
シンプルな感じです。
色も、少し深みのある赤色ですので、落ち着いた印象があります。

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2005年08月27日

★特別展★
90アルゼンチン代表(H)♯10マラドーナ 選手支給品

今回は90アルゼンチン代表(H)♯10マラドーナ 選手支給品です。

このユニホームの画像もこちらの「セレソン ブラジル代表博物館」
館長さんのご提供です。ありがとうございます。

1990年のイタリア・ワールドカップのアルゼンチン代表は、優勝候補のイタリア代表に
勝利し、決勝まで進んだものの、ベッケンバウアー率いる西ドイツ代表に惜敗しました。

その中で、着用されることは無かったものの、実際にアルゼンチン代表の為に
adidasがワールドカップ仕様として準備したのが、このユニホームです。

大会中の暑さに配慮して、オールメッシュ仕様です。
この仕様は、86メキシコワールドカップでもルコックによって
用いられました。「暑いから、穴あきが良い」という発想は、
現代のテクノロジーから考えますと、ノスタルジックな感じが
します。

でも、「ワールドカップ=特別な大会=特別なユニホーム」 という
図式は、現在ののマーケティング主導のユニホーム導入と異なり
ユニホームを見るだけで、気分が高揚します。

やっぱり、ワールドカップは「特別」なんです。
このユニホームが、それを如実に物語ってます。

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背中のメッシュ部分はこちらです。
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2005年08月26日

01-02シャルケ04(3rd)♯10オラフ・ト−ン 選手支給品 

今回は01-02シャルケ04(3rd)♯10オラフ・ト−ン 選手支給品 です。

ご覧の通り、トーン選手に対してCL用として準備された
ユニホームです。

このユニホーム自体はあまり着用機会は多くなかったと思います。
(印象が薄いです)。しかしながらこのグリーン×ブルーの組合せは
日本人のカラーセンスでは、あまりありえないのでは?と思います。
これがドイツ的な美的センスのカラーリング?なのかもしれません。
ですので、インパクトはありますね。個性的です(笑)。

派手でなく、どちらかと言えば、地味目なカラーでインパクトを
与えることが出来るのは、ある意味貴重です。

襟付きですし、形はとてもシンプル、好きなユニホームの一つです。

 

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2005年08月25日

01−02パルマ(H)カップ戦 ♯10中田 選手支給品

今回は01−02パルマ(H)カップ戦 ♯10中田 選手支給品です。

レプリカとの違いは多いです。胸のスポンサーの素材、生産国etcです。
このユニホームを入手してから、ずいぶんちましたね。
中田選手もプレミアのボルトンへ移籍するみたいですし。
新天地でプレーする姿が、今から楽しみです。

 

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2005年08月23日

04-05 TSV1860ミュンヘン(A)レポイント選手支給品

今回は04-05 TSV1860ミュンヘン(A)レポイント選手支給品です。

ミュンヘンに本拠地を置くクラブとしては、バイエルン・ミュンヘンが
有名ですが、ここも今年完成した「アリアンツ・アレナ」
ホームとする歴史あるクラブです。
現在、2部に所属していますが、また1部に復活することを
期待しています。

このクラブのホームは水色だったのですが、そのユニホームを
着用する機会が多く、この白ユニホームを着用したのは数試合のみです。
また、そんな感じですからでしょうか、このユニホームは
半袖・長袖ともに市販されませんでした。
このモデルは、ウォルフスブルグでも使用されましたが
そちらも同様です。

スポンサーの 「LIQUI MOLY」はドイツのオイルメーカーです。
日本のサイトはこちらから。
いわゆるコテコテした感じのしない、「素」な感じのユニホームです。
こうした、ユニホームにも惹かれますね。

 


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2005年08月22日

04ボカジュニアーズ(A)♯10テベス 選手支給品

今回は04ボカジュニアーズ(A)♯10テベス 選手支給品です。

ボカといえば、青×黄色の印象が強すぎて、このユニホームの
印象はありませんね。
先シーズンのアウェイモデルの黄色×青も良かったのですが
見た目涼しげで、爽やかな、白×黄色も及第点をあげたいと
思います。このメリハリの無さが、はかなくて良いのです。

だからでしょうか、このユニは殆ど着られることがありません
でした。ユニホームは試合で最も輝きますが、こうしたユニホームの
存在もまた良しです。

 

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2005年08月21日

03ベルグラーノ・コルドバ(H)♯10オルテガ

今回は03ベルグラーノ・コルドバ(H)♯10オルテガです。

日本ではあまり馴染みの無いクラブですが、アルゼンチンの
クラブです。

メーカーはイギリスの「MITRE・マイター」(ロゴが変わってますね)
というブランドですが 以外にもアルゼンチンにも結構進出しています。

このユニホームにつきましては、非常にオーソドックス
な形でありながら、カラーリングには
目を見張る美しさがあります。

特に胸の辺りのグラデーションは絶品です。

それこそ沢山のユニホームを見ますが、美しいと呼べるユニホーム
というのは、それほど多くありません。
(嘗てのエスパルス=世界地図ユニは今でも美しいユニホームの
一枚だと思います)

こんなユニホームが、増えて欲しいです。

オルテガは「浪人中」の2004年1月にチャリティーとして
出場しました。関連写真等はつづきをご覧下さい。

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オルテガの活躍はこちらです。
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2005年08月20日

2003サンパウロFC(A)♯10

今回は2003サンパウロFC(A)♯10です。

アウェイのユニホームですので、エンジ×黒×白の
ストライプです。あまり、馴染みの無いカラーリングですが
なかなか締まった感じで好印象です。

メーカーは、ブラジルのTopperです。
このユニホームの背中が少し不思議な感じです。
背中の黒い部分がメッシュ状で、その上からスポンサーと
背番号がマーキングされています。
機能的な目的がありそうですが、その効果は???です。
でも、こうした機能も、大手メーカーと異なる独自の
ものとして、認めてあげたいです。

サンパウロFCは
2005年12月に開催されるトヨタカップジャパン2005にも
南米代表として来日することが、決まってますし
これからも注目ですね。

 

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2005年08月19日

99-00ボカジュニアーズ(3rd)選手支給品

今回は99-00ボカジュニアーズ(3rd)選手支給品です。

このシーズンのボカジュニアーズには、とても沢山の種類の
ユニホームを存在しています。ホームは紺×黄色、アウェイは
紺×白、そしてこれらの他に、ボーダー柄で紺・黄色・白と
3モデルも存在しておりますので、合計で5種類です。

ですので、このユニホームは便宜的に3rdとしましたが
実際には4thや5thぐらいだったかもしれません。

何故そこまで?という疑問は残りますが、いずれのユニホームも
秀逸なデザインでした。97から00シーズンまでのボカ=ナイキの
ユニホームはどれも最高です。個人的には普段着てても違和感の
少ないユニホームだと言えると思います。特に長袖は最強ですな。
この後から、疑問符のつくユニホームが多いのは本当に残念です。

胸のスポンサーは、アルゼンチンのビールメーカー「キルメス(Quilmes)」です。
この会社は、サッカーへのスポンサードに留まらず、様々なアルゼンチンのスポーツ
競技のスポンサーを務め、いわばタニマチ的な存在だと思います
このビールは日本では飲めないのが残念です。どっか輸入してませんかねぇ〜?

また、このモデルのユニホームにつきましては、背番号が
縫いつけという、少し手の込んだ仕様です。恐らく、この仕様は
このモデルが最後かと思います。今の圧着型は扱いが簡単かつ
選手のプレー中にも存在感がないと良いことが多いのですが、
コレクター的には、このような仕様が無くなったことは
寂しいですね。

 

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2005年08月17日

05リバープレート(3rd・長袖)♯9ファリアス選手実使用

今回は05リバープレート(3rd・長袖)♯9ファリアス選手実使用です。

このユニホームの半袖は、こちらでも紹介させて
頂きましたが、今回は長袖ということで改めて
紹介させて頂きます。

FORMOTIONのダブルレイヤーという点という面に
つきましては、同じですが、やはり袖の辺りの
工夫の跡が見られます。

画像もいろいろと掲載してみましたが、やはり袖の
部分に工夫が施されています。少し判りにくいと
思いますが、脇から肘にかけて下半分は細かい径の
メッシュ生地です。また肘部分も輪切り状にメッシュ
生地です。こんな感じですので、片方の袖だけの9つもの
パーツから形成されています。ここまでするとは!
という感じです。

こんな複雑な縫製のものはコスト的にも市販するのは
難しいと思います(実際、市販されていませんが)。

シンプルに見えますが、凝りまくりの逸品です。

 


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更にこちらにも画像ありです
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2005年08月16日

マラドーナDVD 「永遠の愛」-マラドーナ引退試合ー

今回はマラドーナDVD 「永遠の愛」-マラドーナ引退試合です。

2001年11月10日 、ボカジュニアーズの本拠地
ボンボネーラで行われた、マラドーナの引退試合の映像を
収めたDVDです。
ダイジェスト的に効プレーを集め、随所に全盛期のマラドーナの
プレイ・シーンをオーバーラップさせています。

引退試合での、マラドーナの足は止まっていますが、それでも
随所に彼の才能を垣間見る、プレーを展開してます。
この試合の脇を固めた、アイマール・ベロン・クラウディオロペス
らにも注目したい所です。

最後のマラドーナの演説も泣かせます!
マラドーナ好きなら、このDVDも必携です。


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マラドーナ映像はこちらからです
posted by pndwithb at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | アルゼンチン サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

04ウルグアイ代表の選手支給品・赤色トレーニングセット

今回は04ウルグアイ代表の選手支給品・赤色トレーニングセットです。

ウルグアイ代表と言えば、セレステと呼ばれる水色がメインカラーですが
セカンドには、この赤色が使われています。
もちろん、着用回数は少ないのですが。

今回のトレーニングウェアは市販されておらず、選手に支給される
分しか存在しません。このウェアには、ご覧の通りuhlsportのロゴが
見えますが、実はこのウェアはuhlsport製ではありません。

スポンサーは変更されたものの、ウェアが仕上がってこないような
状態の中で、このウェアが急遽準備されたとのことです。

ウルグアイ代表では、こんな感じでスポンサー変更に伴い、 旧スポンサーの上から
新しいスポンサーが付けられることは、ままあります。

ということで、今回のウェアはL−Sports製です。
また、これは純粋トレーニングウェアではなく、アウェイの
ユニホームをリサイクルして利用してます。裾のタグは切り取られて
いますが、生地には「TK」の文字が織り込まれており、更に
裏返しにすれば、一目瞭然です。

また、このベースのウェアもかなりレアです。
この「TK」の文字が織り込まれたユニは2002W杯の直前の親善試合で
数試合のみ着用されました(もちろん、市販されていません)。
このアウェイの赤は着用されていないようですので、その時の
余剰分でないかと思います。

他の代表では、前のメーカーのウェアをそのまま使うことは
少ないと思うのですが、こうした利用方法のウェアが存在することは
かえって嬉しいです。

 

 


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続きの画像もご覧下さい
posted by pndwithb at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ウルグアイ サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月14日

★特別展(補足)★
デビッド・ベッカム選手の実使用ユニホームー逆さCLパッチについて

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04-05レバークーゼン

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04-05バルセロナ

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04-05バイエルンミュンヘン

今回は、先日ご紹介させて頂きましたベッカム選手のユニホームの
CLパッチについての補足です。逆さまに取り付けられている
とのことで、今回は「セレソン ブラジル代表博物館」
館長さん に追加の画像を送って頂きましたので、
掲載させて頂きます。

世界で一足。オーダーメイドカスタムシューズ。NIKEiD

私が入手した選手支給品ユニホームの、CLパッチの画像と比べて頂ければ
その向き違いが明確かと思います。これは、個体差の問題かと思いますし、
沢山のユニホームに圧着してした中での、たまたまのミスかと思います。
しかし、このCLパッチはパッと見では、上下は判りづらいと
思いますね。

 

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お宝の続きはこちらです。
posted by pndwithb at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月13日

05ブラジル代表のVIVO付きトレーニングウェア・セット

今回は05ブラジル代表のVIVO付きトレーニングウェア・セットです。

何種類もの生地が使われ、見た目以上に複雑な
構造なウェアです。
袖には収縮性のある素材が使われていたり、
脇の部分にベンチレーションがあったり、インナーの前面には
ウィンドストッパーや吸湿などの為でしょうか、布が貼られています。
適材適所にカッティングが施され、生地が使われて
いるウェアなのです。

VIVOはここでも、ご紹介の通りブラジルの携帯電話会社です。
ガラナ・アンタルチカはブラジル代表のスポンサーとしては
既に定番ですね。そういえば、日本でのサイトも見つけましたので、
もし良かったらご覧下さい。
このガラナ・アンタルチカを売っているお店の検索が出来ます。
これを飲みつつ、サッカー観戦もというのがブラジル流なのでしょうか?(笑)

 

 


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まだまだ画像がございます
posted by pndwithb at 20:31| Comment(6) | TrackBack(0) | ブラジル代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

★特別展★
86−87ナポリ(H)ディエゴ・マラドーナ実使用(ACミラン戦)

今回は何と!86−87ナポリ(H)ディエゴ・マラドーナ実使用(ACミラン戦) です。

このユニホームの画像もこちらの「セレソン ブラジル代表博物館」
館長さんのご提供です。ありがとうございます。

ご存知の方も多いと思いますが、この86-87シーズン、ディエゴ率いる
ナポリがクラブ創設以来の悲願であった、スクデットを初めて獲得しました。
・がこのシーズンのナポリの礎を築き、勝利を掴んだというの事実は、
後世にも永遠に語り継がれていく、フットボール史の偉大なる軌跡です。

 有力な政治家や資本が豊かなイタリア北部のクラブと異なり、
資金やプレイヤーに恵まれない南部のクラブが、スクデットを獲得した
という事実は、ナポリ・サポーターならずとも痛快な事実として永遠に
記憶されることでしょう。

 ディエゴと言えば、86メキシコ・ワールドカップが全盛期と言われて
いますが、実際はこの後の86-97シーズンが・のフットボールプレイヤー
として、安定的に能力を発揮した全盛期であるとも言われています。
実際に、このシーズンのプレイにつきましては、こちらでも沢山収録されて
います。

そして、その輝けるシーズンに於いて、ディエゴが袖を通し実際に
ACミラン戦に於いてプレイしたユニホームが今回のものです。
画像では判りづらいのですが、胸や背番号に辺りには、
その痕跡を見ることができます。その迫力たるや、説明は不要です。
世の中数あるディエゴ・ユニホームの中でも優勝シーズンで、しっかりとした
本物はそうありません。

このような、貴重なユニホ−ムが日本に存在するというだけで
わくわくしてくる超一級のお宝です。

また、このナポリのユニホームは、このサイトのタイトルでもある
「セレステ(空色)」です。
このような、ユニホームを入手されるということは、尋常では無いことは
容易に想像できます。まさに「情熱」がないと、成し得ないことでしょう。

このような、まさに国宝級のユニホームをこのギャラリーに加えること
が出来ましてとても光栄です。画像のご提供、誠にありがとうございました。


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背番号の汚れはこちらです
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2005年08月10日

★特別展★
02-03マンチェスターU(H)ファーデイナント選手実使用

今回は特別展第2弾ということで
02-03マンU(H)ファーデイナント選手実使用です。

こちらの画像もこちらの「セレソン ブラジル代表博物館」
館長さんのご提供です。ありがとうございます。

このユニホームはCLでユベントスと対戦した時に
ファーデイナント選手が実際に着用していたものです。

ご覧の通りのインナー付きのユニホームですが、
この後、このインナーが選手達に不評で、キットマンに
切り取られたりしたことをご存知の方は多いと思います。

コレクター的には、このインナー付きが堪らない魅力ですけどね。
でも、実際にこのユニホームは半袖にも関わらず重量感があり
これを着てプレイするのは、流石にきついかもと思ったりも
しました。

でも、真っ赤なボディに少しだけ見える黒のインナーが最高に
格好良いユニホームですな。

 

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こちらにも画像がありますよ!
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2005年08月08日

★特別展★
デビッド・ベッカム選手(レアル・マドリード)の実使用ユニホームとスパイク

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今回は、いつもこのサイトでもお世話になっております、
「セレソン ブラジル代表博物館」の館長さんのご好意で、特別展示を
させて頂きます。

こちらは、現在来日中のレアル・マドリードに所属する
デビッド・ベッカム選手の実使用ユニホームとスパイクです。

一昨年(2003)のCLの試合で実際にベッカム選手が着用したものです。
(これが、本物ですので驚きです)。

ユニホームは、当時、選手たちには不評であったインナーが
切り取られております。またCLバッジは何と逆さまに
縫いつけられているそうです。

スパイクの方も、皆さんもご存知かと思いますが、両足の
タン部分にベッカム選手の息子さんの名前(ブルックリン君と
ロメオ君)が刺繍されています。
adidasユーザーは、こうして自分の子供の名前を刺繍している
選手が多いのですね。

またスパイクは泥だらけで来たそうですので
恐らく雨の試合か、かなり柔らかいグランドの試合だったようです。


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お宝の紹介はこちらにも続きます
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2005年08月07日

1998-99インテルミラノ(3rd・90周年)アルバロ・レコバ選手支給品(ウルグアイ代表)

今回も引き続きインテルです。

このユニホームは1998-99インテルミラノ (3rd/90周年モデル)
アルバロ・レコバ選手(ウルグアイ代表)支給品
です。

1998年12月の試合で実際にレコバ選手に支給されたユニホームです。
シーズン通しても、この90周年の長袖は数試合しか着用されていませんので
かなり貴重です。

レコバ選手は、このシーズンの前半は試合出場は数試合のみでしたが、
後半はベネチアにレンタルされブレイク、19試合で11得点を叩き出しました。

このユニホームは、インテルの90周年モデルとしてご存知の方も多いと思います。
この襟付きナイキモデルのデザインはここ何年かの間では、最も秀逸である
と思います。またインテルの歴代のユニホームの中でも、個人的には
最も好みです。


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2005年08月06日

1997-98インテルミラノ(H)マルティン・リバス選手(元ウルグアイ代表)選手支給品

今回は1997-98インテルミラノ(H)マルティン・リバス選手
(元ウルグアイ代表)選手支給品
です。

インテル=UMBROのラストシーズンのユニホームです。
襟付きのオーソドックスなスタイルです。
生地には、インテルの文字が織り込まれ、右袖は今よりも
かなり大きめなレガカルチョパッチが付いています。
襟のタグには、選手支給品の「4」が付いています。

当時のインテルのメンバーリストはここです。

余分な説明なしに、好みの一着です。

引き続きご支援、よろしくお願いします

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