2005年11月30日

03-04イタリア代表 ビリンデッリ選手支給品

Italy_puma_03-04_1

今回は03-04イタリア代表 ビリンデッリ選手支給品です。

先日、新たに発表されましたイタリア代表のユニホームですが
賛否両論で、あのユニホームの評価にはもう暫く時間がかかる
と思います。

イタリア代表と言えば、94のアメリカW杯モデル・98のフランスW杯モデル
を評価される方が多いかと思います。私もその一人です。
いずれのモデルに於きましても、デザインの秀逸さもさることながら、
バッジオ選手の活躍が重なってみえるのも、その要因かもしれません。

そこで、この03-04モデルについてですが、こちらも評価が分かれるかと
思いますが、個人的には好きなモデルです。
このプーマのユニホームは、他にもJリーグのジュビロ磐田、フランスのモナコ、
ブンデスのウォルフスブルグ、 イタリアのラツィオetc に採用されたモデルとして
ご記憶かと思います。


今回のユニホームは入手の際、「イタリア代表で初めて着用した試合のもの」と
お聞きしましたので、恐らく2003年2月12日のポルトガル代表との
親善試合の時のものかと思います。
2月で寒かった試合だったと思いますが、この試合で画像にもございます
ように、下に黒のモックタートルのインナーが首元から見える着こなしは
洒落ていると思ったものです。

プーマとイタリア代表との初コンビの、このユニホームですが、
大きな大会で着用されることはありませんでした。それが少し残念です。

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2005年11月28日

99-00マンチェスター・ユナイテッド(H) ロイ・キーン選手支給品

Manchester United_1999_keane1

今回は99-00マンチェスター・ユナイテッド(H) ロイ・キーン
選手支給品です。

2005年11月18日にマンUを電撃的に退団したことを受けて、紹介
させて頂こうかと思います。キーン選手はプレーは一流、だけど
人間的にストレートで、時にはセンセーショナルな発言で物議を
かもしている印象があります。つまり、自分に正直。
今回の退団には、そんな彼の一面が見て取れます。
でも、私はそんな選手が好きです。

ユニホーム的には、胸に刺繍が入り、生地にCLのロゴが織り込
まれるなど完全なるCL仕様です。モデル的には98-99と同じですが
チャンピオンズリーグを征した事により胸のクラブマークの星
が2つに増えています。
背中のマーキングはフロッキー素材で2色2枚です。

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2005年11月25日

1986 ナポリ(A)♯10マラドーナ 復刻モデル

napoli86_away1

今回は1986 ナポリ(A)♯10マラドーナ 復刻モデルです。 

マラドーナのナポリ時代のユニホームの復刻モデルです。
イタリア国内にて、限定で市販されたものです。
生地はコットン、生産はイタリアです。
背番号につきましては、縫い付けでオリジナルを忠実
に再現しています。

オリジナルには敵いませんが、雰囲気を味わうには
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1990西ドイツ代表(A)ピエール・リトバルスキー選手実使用
West Germany Away Pierre Littbarski match worn

westgermany_90_Littbarski1

今回は1990西ドイツ代表(A)リトバルスキー選手実使用です。
 
このユニホームを見て頂くと、思わず熱いものが込み上げて
来る方も多いのではないかと思います。

日本でも「リティ」の愛称で知られるピエール・ リトバルスキー選手
着用したユニホームです。
現在は、三浦和良選手が所属する、FCシドニーの監督を務め
かつては日本のクラブでも活躍しましたので、皆様もご存知かと思います。

身長は168cmと小柄ながらも、ドイツ代表の中では異彩を放つ
テクニックの持ち主。彼の鋭いドリブルは観る物を魅了しました。
ちなみに、選手層の厚いドイツ代表の中で、ワールドカップには
82年スペイン大会以来、3度も出場しております。

最近のドイツ代表のアウェイは赤色が定着しつつありますが、
従来、アウェイではこのグリーンが使用されていました。
生地のプリント、質感などは、現代の何処か頼りなげなユニホームと
異なり、重厚さすら感じます。背番号のマーキングも、少し
厚みがあり、何とも言えない「味」を醸し出す造りです。

生産は、今は無き、西ドイツです。
ドイツのクラフトマンシップの想いが込められた、「ドイツ代表」
の為に、特別に誂られたユニホームです。


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2005年11月24日

マンチェスター・ユナイテッド/ボーダフォンとのパートナー契約解消!
来年のマンUのユニ・スポンサーは何処に?

manU2

manU

マンチェスター・ユナイデッドは2001年 以来、 ユニホームを飾っていた
ボーダフォンとのパートナーシップ関係を2006年5月を持って
終了させると発表したようです。
次のスポンサーはまだ未定。

ニュースソースはこちらです。

前のシャープの時は、1980年代初頭から2000年までと約20年もの
長きに渡り、パートナーシップを結んでいたわけですから、それに
比べますボーダフォンとの関係は少し短かった気がします。

さて、来シーズンは、何処がマンUの胸スポンサーになるのでしょうか?
もしかして、シャープ復活?アクオスなんて、入ったりして・・・

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2004シャルケ04(A)ファン・ホークダレム選手支給品(クラブ設立100周年パッチ付)

2004_Schalke04_orange_00.jpg

今回は2004シャルケ04(A)ファン・ホークダレム選手支給品です。

こちらのユニホームはヤフオクに出品中です。
宜しければご覧下さい。

2004年はシャルケ設立100周年ということで、
それを記念したパッチがユニホームの左袖に取り付けられました。

ユニホームは御馴染みclimacoolのダブルレイヤーです。
ベースモデルとしましては、こちらのレバークーゼンのユニと
同じです。少し重みがある感じが嬉しいです。

袖部分には独特なカッティングが施され、メッシュ素材と
相まって、通気性を重視したつくりです。

また、クラブロゴも、同じオレンジでも、少し濃い目のオレンジで
同色で沈むのを防いでいます。

マーキングにつきましても、シャルケの場合は独特です。
ブンデスでもaidasユーザーのバイエルンやレバークーゼンの
場合、穴あきのマーキングが施されているのに対し。
シャルケの場合は、丸まった独自のフォントにクラブのロゴ入りです。
何とも、拘りを感じさせる ユニホームです。

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02-03アルゼンチン代表 選手支給品 ハーフジップトレーニング

argentina_half zip_jersey1

今回は02-03アルゼンチン代表 選手支給品 ハーフジップ
トレーニングです。

2002年のワールドカップ当時、アルゼンチン代表が練習で着用して
いたウェアの一つです。

素材は、いわゆるジャージ素材で薄手です。
ハーフジップといいますと、スエット素材やフリース素材では
よく見かけますが、ジャージ素材でというのはありそうで
なかっと思います。
また、つくりは若干大きめで、割とゆったりした感じです。
このウェアの最大の特徴は、背中のスポンサー部分です。
このadidas部分は、刺繍であり、他では見ない豪華仕様です。
勿論、背中のこの刺繍仕様及び、コカコーラ付のウェアは
市販されておりません。

デザインはオソ−ドックス、機能的にも配慮され、色的にも
満足という、3拍子揃った個人的には満点のウェアです。


 

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2005年11月22日

03-04 TSV1860ミュンヘン(3rd)ランス・ダーヴィッツ 選手支給品
TSV 1860 Munchen Lance Davids

TSV-1860-Munchen_1

今回は03-04 TSV1860ミュンヘン(3rd)ランス・ダーヴィッツ
選手支給品です。

本拠地は、バイエルンと同様にミュンヘンに置き、
アリアンツ・アレナをホームグランドとして利用
する TSV1860ミュンヘンのユニホームです。

現在はブンデスリーガの2部ですが、現時点(2005年11月22日)
に於きましては、トップを快走しておりますので、このまま
いけば、来期はミュンヘン・ダービーも再現されます。

ユニホーム的には、本体部分は横縞が織り込まれている生地、
袖部分は織り込み無しの生地と2種類から構成されて
います。

このユニホームは3rdですが、市販はされず選手支給品のみです。
(着用回数もとても少ないです)
また、同じモデルでありながら、タグ違い・胸のクラブ
ワッペン等の仕様違いなど、少なくとも3種類は存在して
おります(続きの画像でご確認下さい)。

生産時期の違い?などもあるかもしれませんが
同じモデルで、このような違いがあるのは珍しいです。
ユニホームの世界は、まだまだ奥深いです。

 


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2005年11月21日

2003コリンチャンス(H)アンダーソン選手実使用

IMG_7917

今回は2003コリンチャンス(H)アンダーソン選手実使用です。

アンダーソン選手は、現在ポルトガルのFCポルトに所属
するDFです。
その彼が、リベルタドーレス杯にて着用したのがこのユニホームです。

このユニホームですが、レプリカと選手用の違いは比較的
はっきりしてます。袖のスポンサー素材、裾・脇腹のラベルの
有無などです。前後ろの番号付も市販されてません。、

最近では、何かと話題のこのチーム。テベスやマスチェラーノらを
大金を叩いて増強し、別名「ブラジルのチェルシー」とも揶揄されて
います。今期のブラジル・リーグでもトップを走り、ようやく
補強強化が現れてきた感じでしょうか?
少し前までは、オフィシャルサイトもない状態でしたが、
ようやく出来たようです。

今の布陣の内に、来年の世界クラブ選手権あたりには、来日
して欲しいと願うクラブの一つです。


 

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00-01ASローマ ウォームジャケット 選手支給用(中田英寿 在籍時)

IMG_7741

今回は00-01ASローマ ウォームジャケットです。

00-01シーズンのASローマ(Associazione Sportiva Roma 1927 S.p.A.)
は3回目のスクデットを獲得した記念すべきシーズン。中田英寿
選手が、それに大きく貢献したことをご記憶の方も多いと思います。

この頃のローマのユニホームはいわゆる「ピチユニ」と呼ばれる
身体にタイトフィットするタイプで、個人的に好みではなかった
のですが、トレーニングウェアは秀逸なものが多かったです。
このウォームジャケットもその一つです。


このウェアはPRO CUTと呼ばれる選手支給用です。

※PRO CUTとは
選手支給用:テクニカルスポンサーからチームへ
支給されるアイテム。一般的に市販用とは生産ラインが
異なりスポンサー名が入るなど、ディティールに違いが
見られる。

刺繍が随所に施され、かなり豪華な仕様です。

これから活用間違いなしの逸品ですが、未だ新品のまま
タンスの中で待機中です(笑)

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2005年11月20日

04ウォルフスブルグ(H)ダレッサンドロ選手支給品

IMG_7679

今回は04ウォルフスブルグ(H)ダレッサンドロ選手(アルゼンチン代表)
支給品です。

リバープレート出身のアルゼンチンの天才レフティー、ダレッサンドロ選
へ支給されたユニホームです。

ウォルフスブルグの胸には「VW」ロゴが付くのが常ですが、
2004年9月18日のハンザロック戦から2004年12月までこの「GTI」
スポンサーユニを着用しておりました。
この「GTI」とは、フォルクスワーゲンの中でも、特別に開発された
スポーティーグレードの車種の総称です。

この「GTI」ロゴのモデルは選手支給品のみで市販されませんでした。
このような、期間限定のスポンサーモデルのユニホームはとても
貴重です。

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2005年11月19日

05-06バイエルンミュンヘン(H)オットル選手実使用ジャパンツアー
 Bayern special shirts for Japan Tour Ottl Match worn

IMG_7530

今回は05-06バイエルンミュンヘン(H)ジャパンツアー アンドレアス
オットル選手実使用です。

オットル選手につきましては、こちらもご覧下さい。
バイエルン・ユース出身、ドイツ・ユース代表にも選出される、
今後の有望選手です。

このユニホームの最大の特徴は、何と申しても胸の日独の友好を記す
国旗が付いている点です。これは、今回の来日ツアー専用の
特別仕様です。

これについては、ルムメニゲ会長が発表していました
「日本のファンへの秘密のメッセージを入れた特別なユニホームで戦う」
というものです。

このユニホームは06-07シーズンも継続されるようですが、
今期は、このユニホームの3本ライン付はCLなどのカップ戦で
着用されるのみで、リーグ戦では使われないようです。
※スポンサーロゴの変更などはあるかもしれません。

このユニホームを見ていますと、バイエルンが日本に対して
特別な想いを持って来てくれたことが、伝わってきます。

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2005年11月18日

05ボカジュニアーズ 選手支給品トラックスーツ

IMG_7595

今回は05ボカジュニアーズ 選手支給品トラックスーツ
です。

このトラックスーツはまだ紙タグが付いたまま入手できました。
ナイキの選手支給品の場合につけられる、品番7から始まる、
いわゆる7-code プロダクトです。

インナーはメッシュで、袖口には伸縮性のある素材が
使われています。

ブルー×ネイビーという、ボカらしいカラーリングの
逸品です。

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2005年11月17日

02アルゼンチン代表 選手支給品 ウォームジャケット

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IMG_7644

今回は02アルゼンチン代表 選手支給品 ウォームジャケット です。

このジャケットは、主に冬季の試合でベンチで監督・コーチ・選手等が
着用していたものです。2002ワールフドカップの頃から使用される
ようになった、アルゼンチン代表のトレーニングラインの一つです。

チームエンブレム、メーカーロゴはプリント、コカコーラは薄いラバー圧着
背中のadidasとコカコーラも同様です。首周りや袖口周りにはフリース素材が
用いられており、ソフトな肌さわりです。
また腰周りには、ゴムが入っており、下からの冷気の進入を防ぎます。

個人的に、このシリーズのアルゼンチン代表のトレーニングラインナップで
好きで、殆どの種類を収集しましたが、このウォームジャケットは
入手困難率は間違いなくナンバー1です。

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03ブラジル代表 選手支給品トレーニング 

IMG_7473 

 今回は03ブラジル代表 選手支給品トレーニングです。

胸のブラジルサッカー協会マークの上の星が
5つ星になっていることからも、2002ワールドカップ
後のトレーニング ウェアであることがわかります。

つくりが、少し大きめであり選手も全体的に、だぶつか
せたように着用しております。

スポンサー付のこのウェアも、市販はされず
選手支給品のみです。

 


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2005年11月16日

1993セビリア(H)♯10マラドーナ
Sevilla FC (H) Maradona

IMG_7425

 今回は1993セビリア(H) ♯10マラドーナです。

現物を入手いたしましたので改めてご紹介させて頂きます。

マラドーナが7年間のナポリでの生活を経て、次に所属したのが
このセビリアです。

ユニホームの「Bukta」というメーカーの製造ですがとても
情報が少ないですね。どうやら、イギリスのメーカーで
90年代前半には、クリスタルパレス・ウエストハム等の
サプライヤーを務めていたという程度です。

スポンサーの「SUPER NINTENDO」は、御馴染みの
任天堂です。この呼び名は、スーパーファミコンの
海外ブランドです。

マラドーナも、この辺りの年代のものは、スッポリと
抜けている感じで入手困難かと思います。そのような観点から
しますと、このユニホームの存在は貴重です。

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04-05ウォルフスブルグ(3rd)カルハン(スロバキア代表)選手実使用
Wolfsburg Miroslav Karhan match worn

IMG_7398

今回は04-05ウォルフスブルグ(A)ミロスラフ・カルハン
(スロバキア代表)選手実使用です。

ワールドカップ予選もいよいよ大詰め。あと5ヶ国の
出場枠をプレーオフで争っているわけですが、今回は
その出場国の一つ、スロバキア代表のミロスラフ・カルハン選手の
所属するウォルフスブルグでの実使用ユニホームです。

04-05シーズンのウォルフスブルグでは、ホームはグリーン
アウェイのホワイト、そして本来はアウェイで設定されて
いましたが、実質的には3rdのこのイエローと3種類の
ユニホームが使われました。
ということで、最も登場回数が少なく、レアなユニホームです。
もちろん、この長袖は市販されませんでした。

対戦相手のユニホームの関係からだと思いますが
このユニホームは、ボーフムやシャルケなどのブルーの
ユニホームが対戦相手の時に着用されたようです。

ユニホームを集めていますと、どうしてもホームに目が行きます。
でもこうした、隠れキャラ的なユニホームの存在も、
コレクションの幅が広がり嬉しいです。

 


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2005年11月15日

2004コパ・アメリカ ウルグアイ代表(H)ホエ・ビセーラ
Copa Amrica Uruguay Joe BIZERA match worn

IMG_7304

今回は2004コパ・アメリカ ウルグアイ代表(H)ホエ・ビセーラ
選手実使用です。

このユニホームはペルーのリマで2004年7月21日に行われた、
2004コパアメリカのブラジル戦にて、ビセーラ選手(ペニャロール)
が実際に着用したユニホームです。
背中のあたりに、少し汚れが残っています。

このモデルはウルグアイ代表がuhlsportと契約してから第一弾
のユニホームになります。
またモデルのウルグアイ代表の長袖は市販されず選手支給品のみです。

少し伸縮性のある、生地で出来ています。
番号のマーキングはペイント状のもので、表面に光沢がある為
こうして撮影しますとどうしても、光が写りこんでしまいます。
ネームは昇華プリントのようです。このモデルのネーム付は
このコパアメリカに使用されたものしかありませんので、
ある意味レアです。

 


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1997川崎フロンターレ(H)選手支給品
Kawasaki Frontale for player

IMG_7221 

今回は1997川崎フロンターレ(H)選手支給品です。

この1997年というシーズンはこのクラブにとって、
チーム名を川崎フロンターレと改称しJリーグ準会員と
なった、とても重要なシーズンだったと思います。

ご覧の通り、ブラジル・グレミオのユニホームと瓜2つの
デザインです。グレミオとの提携関係があったからかも
しれません。フロンターレにつきましては、こちらの方の
説明がとても判り易いと思います。とても勉強になりました。

そんな縁もあり、このユニホームも日本の裏側から来ています。
グレミオの選手が何人か来日していましたので、その関係で
背番号を入れる前のものを入手され、コレクションされて
いたユニホームです。

袖には「JFL」、「2002年ワールドカップ招致」
そして「富士通ゼネラル」と豪華な刺繍パッチが
取り付けられています。背中の「NIFTY」はペイントです。

ユニホームの生地には、メーカー「PENALTY」 の文字が
織り込まれています。

ご存知の通り「PENALTY」 はブラジルのメーカーですが
※こちらは、音楽が流れますのでボリュームに注意して下さい。
このユニホームは日本で製造されました。

サッカー先進国であるブラジルから学んだ、日本サッカーをある意味
象徴しているデザインだと思います。そうした、歴史を写した
ユニホームはクラブファンのみならず、サッカーが好きな者として
重要なユニホームではないでしょうか?

 


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2005年11月14日

2005レバークーゼン(A)ポンテ(浦和レッズ)選手支給品
Bayer 04 Leverkusen Robson PONTE match issue

IMG_7199

今回は2005レバークーゼン(A)ポンテ選手支給品です。

現在、浦和レッズの中盤を支える助っ人 ポンテ選手
レバークーゼンに所属していた時に支給されたユニホームです。
ブラジル出身のポンテ選手は6シーズンのブンデスリーガ時代を
経て、2005年7月より浦和レッズに加入しました。

ユニホームはadidasのクライマクール・ダブルレイヤーに
なります。ダブルレイヤーも裾部分の縫製が無い、一世代前の
モデルになります。
レバークーゼンのダブルレイヤーの市販はなく選手支給品のみです。

このユニホームは、現行モデルに比べて重量感がありますが、
コレクター的にはこの「重さ」に満足感を覚えます。

「どうせインナーを着た上から、ユニホームを着ているのだから、
それを一体化してしまえ」という感じのコンセプトは、ある意味
コロンブスの卵的な発想だったと思うのです。
しかし、選手達には、あまり支持されなかったのも事実です。
※このインナーを切り取ってプレーさせていたクラブもあった
ぐらいですから。

現在も、一部クラブでは、形を変化させてダブルレイヤーは残って
います。でも今回のadidasの新ユニホームの傾向を見てますと、
ダブルレイヤーは消えていくと印象を受けました。

これも時代の流れと言ってしまうには、少し寂しいです。


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