2006年12月02日

★2006ルノーF1 チーム支給品ジャケット

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 こちらは、2006ルノーF1 チーム支給品ジャケットです。

一見しますと、フリース素材に見えますが、実はマットな感じの
ウェットスーツのような素材を用いたジャケットです。
裏地は起毛になります。

あまり、見たことのない感じのちょっと不思議な感じのウェアです。

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御馴染みのスポンサー群ですが、こちらは全て直刺繍です。

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ルノーF1チームのオファイシャルサプライヤーであるプーマ製の
ウェアは、チーム支給品のみで市販されていません。

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御馴染み、日本たばこのメインブランド、「マイルドセブン」です。

mild_seven.jpg
※上の画像をクリックして頂きますと、拡大します。
現在のルノーの前身ベネトン時代の1994年にスポンサーを開始。
12年の長きの渡り、このチームを支えてきましたが、2006年シーズンを
持ちまして撤退になります。

このスカイブルーは、F1の中でも際立つカラーで、ここまで
美しく彩ってきましたが、それも最後となりそうです。
寂しいですね。

RENAULT_F111
上から、フランスのオイルブランド「エルフ」。
※ここは、現在はフランスに本社を置く世界有数の石油会社である
トタル社の自動車用潤滑油を始めとする石油関連製品ブランド
として展開されてます。


韓国の運輸会社「ハンジン」、 スペインの通信会社「テレフォニカ」です。

テレフォニカは、F1以外にもMOTO GPやサッカーチーム
スポンサードも積極的に行っており、日本でも、このロゴを見かける
機会は多いと思います。

RENAULT_F116

この画像からも、このウェアの生地の素材感をご覧頂けると
思います。

RENAULT_F112
フランスのタイヤメーカー「ミシュラン」、 そしてスパインの
保険会社「ムチュア・ マドリレナ」です。

このムチュア・マドリレナ社は、アロンソ選手のマクラーレン移籍に
伴い、来期はマクラーレンのスポンサーとなることが発表されて
います。

来期、ルノーF1チームには、オランダの保険会社「ING」が
メインスポンサーとなることが、発表されていますので、この
スペインの保険会社のスポンサードは2006年シーズンが
ラストになります。

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Chronotechはイタリアの時計メーカーです。

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ポケットのファスナーの持ち手には、リフレクター塗料が塗られて
います。

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背中部分も、もちろん総刺繍です。

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ボタン類の予備が付いてます。

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インナータグですが、赤文字で、「EXCLUSIVE OF DECORATION
(専用の装飾)」との文字が見えます。

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と、こんな感じです。

刺繍の豪華は、筆舌に尽くしがたく、素晴らしいの一言。
また、独特な素材感のウェアで、いつまでも愛用できそうです。

また、この2006年シーズンは、ルノーがダブルタイトル獲得
という意味では、記念として留めておきたいと思わせる逸品です。

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ラベル:ルノーF1 支給品
posted by pndwithb at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 番外編(F1他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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