2007年01月20日

★2007浦和レッズも新ユニホーム発表です

urawa_reds

 ここ1週間は、Jリーグの各クラブが新作ユニホーム
相継いで発表する中、いよいよ浦和レッズもお披露目となりました。

以下、浦和レッズからの新ユニホームに関する、公式発表です。

この度、浦和レッズは、明治製菓株式会社(本社:東京都中央区 社長:佐藤尚忠) 、
ディー・エイチ・エル・ジャパン株式会社 (本社:東京都品川区 社長:ギュンター ツォーン)
と、2007シーズンからトップパートナーシップ契約(2年間)を締結いたしました。
本契約により、2007シーズンからJリーグ、ナビスコカップ、天皇杯等の大会におきまして、
浦和レッズユニホームの胸には、明治製菓のブランド「SAVAS」(ザバス)ロゴが入ることとなり、
AFCチャンピオンズリーグ、A3チャンピオンズカップ、Bull’s Cupにおきましては、
DHLのマークが入ることとなります。

〜中略〜

2007シーズンユニホーム概要
株式会社ナイキジャパン製
1.ファーストユニホーム(赤) 〜 新デザイン
2.セカンドユニホーム 〜 2006シーズンと同じデザイン
※新ファーストユニホーム詳細については、以下のとおりです。

(新ファーストユニホーム詳細 〜株式会社ナイキジャパン発表〜)
2007 年新ユニホームは、“deep dive”をデザインコンセプトに、チームの歴史に深く潜り、
これまでの功績に敬意を表したデザインとなっています。浦和レッドダイヤモンズを象徴し
、現在に受け継がれる赤いユニホームは、チームの前身、三菱重工業サッカー部が
1978年に初めて着用しました。 この年、チームは当時の3冠を史上初めて制覇する
という快挙を成し遂げ、チームの歴史を刻む、大きな意味を持つ年となりました。
新ユニホームは、この1978年当時のシンプルなデザインをモチーフに、
そこに現在のテクノロジーを組み合わせることで仕上げられています。
衿、袖口は1978年当時のユニホームと同じように、ブラック×ホワイトのストライプが
入ったパーツを使用。吸汗速乾効果に優れた、Nike DRI-FIT素材を採用することで、
汗による不快なベトつきを軽減し、試合中アスリートの最高のパフォーマンスをサポートします。

 ということで、 2007年の浦和レッズのユニの胸には、2種類のスポンサーロゴが
付くことになりました。
 日本からボーダフォンが撤退しましたので、次の胸スポンサーが
何処になるのか気になっていましたが、大手国内メーカーと大手国際企業と
ひっぱって来るとは流石です。

それぞれ2種類のユニホームが発売されるのか気になります。
※カップ戦用ユニの右袖のパッチも気になります。

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posted by pndwithb at 11:00| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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【追記】福西獲り!?…と、清水新ユニが…とか、ユニネタ。
Excerpt: コミュと、スポニチに上がってたんですが…東京が、磐田との交渉が難航してる福西獲りだって…。 http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/01/20/01.h..
Weblog: atr4440「よしじまあたるの徒然なる日常とか」
Tracked: 2007-01-21 00:56