
今回は、2007ポルトガル代表 選手支給品です。
先週の2月6日、ロンドンのエミレーツ・スタジアムで、
ブラジル代表とのの親善試合が行われましたが
その際のユニホームになります。
※詳細は未確認ですが、実際に着用したユニです。
実際の試合の内容につきましては、
こちらも併せてご覧下さい。
袖には黒い喪章が付けられていますが、
今月4日、ポルトガルサッカー協会副会長カルロス・シルバ氏
が亡くなったため、その哀悼の意を表したものとの事です。



まずは、現在チェルーで活躍するリカルド・カルバーリョ選手の
ユニです。この試合では、ポルトガルの2点目を得点しました。
ここ最近のポルトガル代表の場合、エンブレムの下に
対戦相手・対戦日がプリントされることが多いのですが、
今回も、同様に「BRSIL/PORTUGAL 06/02/2007」と
入っています。
また、このポルトガル代表の場合、長袖の市販がありませんので
選手支給品としての差別化が明確なのは嬉しい点です。
※寒いこの時期の試合に感謝です(笑)。
喪章の部分については、未確認ですが、恐らくテープ状の
ものが巻かれているのでは?と思います。
いずれにしても、この試合のみの仕様ですから、もう一つ
ストーリーが加わったことになります。


お次は、スポルティング・リスボンのJ・モウティーニョ選手
のユニです。この試合では、途中から出場。

そして、VfBシュツットガルトのフェルナンド・メイラ選手
このポルトガル代表のユニのマーキングシートには
当初、この背番号の数字に切れ込みが入つデザイン
だったのですが、FIFAからのクレームによりお蔵入り。
レプリカもそのタイプのみでしたので、このユニの
マーキングそのものも、ある意味、価値があると
思います。
最後は、PSVのマヌエル・ダ・コスタ選手のユニです。
ポルトガル代表の選手支給品及び実使用というのは
なかなか入手困難ですし、こうして一度にご覧になられる
機会というのは、限定的です。
しかも、試合終了から1週間足らずでとなれば、
奇跡的かと思います。
多少なりとも、皆さんの目の保養になれば、幸いです。












