2007年02月13日

★2007ポルトガル代表 選手支給品(2007年2月7日 ブラジル代表親善試合時)

 International-Friendly-Port

 今回は、2007ポルトガル代表 選手支給品です。

先週の2月6日、ロンドンのエミレーツ・スタジアムで、
ブラジル代表とのの親善試合が行われましたが
その際のユニホームになります。
※詳細は未確認ですが、実際に着用したユニです。
実際の試合の内容につきましては、

フッチさんのブログ

をご参照下さい。

こちら

も併せてご覧下さい。

袖には黒い喪章が付けられていますが、
今月4日、ポルトガルサッカー協会副会長カルロス・シルバ氏
が亡くなったため、その哀悼の意を表したものとの事です。

International Friendly Portugal (1)

International Friendly Portugal (8)

International Friendly Portugal (6)

まずは、現在チェルーで活躍するリカルド・カルバーリョ選手の
ユニです。この試合では、ポルトガルの2点目を得点しました。

ここ最近のポルトガル代表の場合、エンブレムの下に
対戦相手・対戦日がプリントされることが多いのですが、
今回も、同様に「BRSIL/PORTUGAL 06/02/2007」と
入っています。

また、このポルトガル代表の場合、長袖の市販がありませんので
選手支給品としての差別化が明確なのは嬉しい点です。
※寒いこの時期の試合に感謝です(笑)。

喪章の部分については、未確認ですが、恐らくテープ状の
ものが巻かれているのでは?と思います。

いずれにしても、この試合のみの仕様ですから、もう一つ
ストーリーが加わったことになります。

 International Friendly Portugal (3)  

International Friendly Portugal (7)

International Friendly Portugal (4)

お次は、スポルティング・リスボンのJ・モウティーニョ選手
のユニです。この試合では、途中から出場。

International Friendly Portugal (2)

そして、VfBシュツットガルトのフェルナンド・メイラ選手

このポルトガル代表のユニのマーキングシートには
当初、この背番号の数字に切れ込みが入つデザイン
だったのですが、FIFAからのクレームによりお蔵入り。

レプリカもそのタイプのみでしたので、このユニの
マーキングそのものも、ある意味、価値があると
思います。

International-Friendly--Por 

最後は、PSVのマヌエル・ダ・コスタ選手のユニです。

ポルトガル代表の選手支給品及び実使用というのは
なかなか入手困難ですし、こうして一度にご覧になられる
機会というのは、限定的です。

しかも、試合終了から1週間足らずでとなれば、
奇跡的かと思います。

多少なりとも、皆さんの目の保養になれば、幸いです。

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posted by pndwithb at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ポルトガル サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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