
今回は、2003マクラーレン キミ・ライコネン実使用レーシングスーツ
です。
スパルコ製のノーメックス・3レイヤー、2003年に製造、
FIAのスペック公認も受けていますので、その気になれば、この
スーツを着てレースにも出場可能です。
当時、マクラーレンのメインスポンサーを務めていたWestのロゴ
ではなく、非タバコスポンサーモデルになり、その箇所にはKimiと
入ります。
このスーツは実際のレースではなく、プロモーション及び
マシン・テストの際に着用されました。

つまり、こんな感じです。
マクラーレンやライコネン選手のファンの方なら、ご存知
かと思いますが、レースでは主にお腹あたりに付いている
スポンサーロゴが、「WARSTEIN」と入っていたことを
ご記憶かと思います。
このスーツと同じ「WARSTEIN.de」ロゴ配置スーツは、
着用機会も少なかった為、そうした意味ではレアかと思います。
※この画像はクリックして頂きますと、拡大します。

画像でも多少は伝わるかと思いますが、カラーは所謂
シャイニング・シルバーという、輝いた感じの生地が眩しいです。
毎年、色鮮やかなレーシング・スーツが登場するF1界ですが
このマクラーレンのスーツの美しさはF1界随一かと思います。

スポンサーロゴは、ご覧のように直刺繍と、かなりの豪華仕様です。



2003年モデルは、お腹のシーメンス・モバイルの携帯電話が
刺繍されているのが特徴で、個人的にこのロゴの携帯に
何と刺繍されているのかな?と思ってましたので、今回それが
氷解しました。



背中のロゴなんですが、これ以上ない程、密度が高い刺繍です。
これぐらいですので、テレビやカメラに写った時に綺麗に表現
されるかと思います。
今期は、既に1勝しているライコネン選手ですが、今期の
ワールドチャンピオンには一番近いポジションにいると思います。
今年は、どんな感動を与えてくれるのか楽しみなドライバーですね。












