


今回は何と!86−87ナポリ(H)ディエゴ・マラドーナ実使用(ACミラン戦) です。
このユニホームの画像もこちらの「セレソン ブラジル代表博物館」
館長さんのご提供です。ありがとうございます。
ご存知の方も多いと思いますが、この86-87シーズン、ディエゴ率いる
ナポリがクラブ創設以来の悲願であった、スクデットを初めて獲得しました。
・がこのシーズンのナポリの礎を築き、勝利を掴んだというの事実は、
後世にも永遠に語り継がれていく、フットボール史の偉大なる軌跡です。
有力な政治家や資本が豊かなイタリア北部のクラブと異なり、
資金やプレイヤーに恵まれない南部のクラブが、スクデットを獲得した
という事実は、ナポリ・サポーターならずとも痛快な事実として永遠に
記憶されることでしょう。
ディエゴと言えば、86メキシコ・ワールドカップが全盛期と言われて
いますが、実際はこの後の86-97シーズンが・のフットボールプレイヤー
として、安定的に能力を発揮した全盛期であるとも言われています。
実際に、このシーズンのプレイにつきましては、こちらでも沢山収録されて
います。
そして、その輝けるシーズンに於いて、ディエゴが袖を通し実際に
ACミラン戦に於いてプレイしたユニホームが今回のものです。
画像では判りづらいのですが、胸や背番号に辺りには、
その痕跡を見ることができます。その迫力たるや、説明は不要です。
世の中数あるディエゴ・ユニホームの中でも優勝シーズンで、しっかりとした
本物はそうありません。
このような、貴重なユニホ−ムが日本に存在するというだけで
わくわくしてくる超一級のお宝です。
また、このナポリのユニホームは、このサイトのタイトルでもある
「セレステ(空色)」です。
このような、ユニホームを入手されるということは、尋常では無いことは
容易に想像できます。まさに「情熱」がないと、成し得ないことでしょう。
このような、まさに国宝級のユニホームをこのギャラリーに加えること
が出来ましてとても光栄です。画像のご提供、誠にありがとうございました。
!おひとり、おひとつのクリックが元気の素になっています。
ありがとうございます。(^_^.)















昔のユニホームは何とも味気がなくて好きではなかったのですが
サッカーを知っていく内に考え方がどんどん変わっていきました。
もはやシンプイズベストなユニホームが見れて感激です!
保険かけないといけないユニホームですよねぇ・・・。
コメントありがとうございます!
今のユニホームの方が、間違いなく機能的ですが、この頃のユニホームは、手作りっぽいと言いますか、今の時代に失われている「雰囲気」がありますね。
特に、背番号は、番号の縁をまつり縫いをしていたり、少し形のいびつな感じが、いい味を出しています。ヴィンテージ・ジーンズのような佇まいですね。
>保険かけないといけないユニホームですよねぇ・・・。
本当にそうですね。保険もそうですけど、保管にも神経を使うと思います。何せ、この頃のユニホームは綿100%というのもありますから。虫に食われないように、防虫剤は欠かせないと思います。
このようなユニホームを掲載できて、自分でも感激ですし、本当に光栄に思っています。
丁度ディエゴのユニフォームの記事を書いたのでTBさせていただきました。
上のユニ、背番号がかなり味がありますね。
画像も色々と珍しいものが見れて感激です!