
今回は1990西ドイツ代表(A)リトバルスキー選手実使用です。
このユニホームを見て頂くと、思わず熱いものが込み上げて
来る方も多いのではないかと思います。
日本でも「リティ」の愛称で知られるピエール・
リトバルスキー選手が
着用したユニホームです。
現在は、三浦和良選手が所属する、FCシドニーの監督を務め
かつては日本のクラブでも活躍しましたので、皆様もご存知かと思います。
身長は168cmと小柄ながらも、ドイツ代表の中では異彩を放つ
テクニックの持ち主。彼の鋭いドリブルは観る物を魅了しました。
ちなみに、選手層の厚いドイツ代表の中で、ワールドカップには
82年スペイン大会以来、3度も出場しております。
最近のドイツ代表のアウェイは赤色が定着しつつありますが、
従来、アウェイではこのグリーンが使用されていました。
生地のプリント、質感などは、現代の何処か頼りなげなユニホームと
異なり、重厚さすら感じます。背番号のマーキングも、少し
厚みがあり、何とも言えない「味」を醸し出す造りです。
生産は、今は無き、西ドイツです。
ドイツのクラフトマンシップの想いが込められた、「ドイツ代表」
の為に、特別に誂られたユニホームです。
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羨ましい、ユニです!
レプリカですが一度手に入れて手放してしまいました。。。
私の年代では、ドイツのアウェイは緑って認識ですが
2002以降黒→赤ですね、06モデルでは緑がいいなぁって勝手に思っております。
クリンスマンが監督である限り、赤のアウェイが
規定路線かもしれません。
確かに、強い頃のドイツを振返る意味でも緑も
良いですね。
&great30s-brazilさん
そう、得点はリネカーでしたね。
リネカーも凄かったのですが、その恋人?ガッサも
忘れない選手の一人です。
かつて、私はガッサの着ていたトレーニングウェア
を雑誌の切り抜きを頼りに探しました(笑)
オランダのEURO88モデルは羨ましいです。
あの頃のオランダ代表は、まさにドリームでした。