2005年11月25日

1990西ドイツ代表(A)ピエール・リトバルスキー選手実使用
West Germany Away Pierre Littbarski match worn

westgermany_90_Littbarski1

今回は1990西ドイツ代表(A)リトバルスキー選手実使用です。
 
このユニホームを見て頂くと、思わず熱いものが込み上げて
来る方も多いのではないかと思います。

日本でも「リティ」の愛称で知られるピエール・ リトバルスキー選手
着用したユニホームです。
現在は、三浦和良選手が所属する、FCシドニーの監督を務め
かつては日本のクラブでも活躍しましたので、皆様もご存知かと思います。

身長は168cmと小柄ながらも、ドイツ代表の中では異彩を放つ
テクニックの持ち主。彼の鋭いドリブルは観る物を魅了しました。
ちなみに、選手層の厚いドイツ代表の中で、ワールドカップには
82年スペイン大会以来、3度も出場しております。

最近のドイツ代表のアウェイは赤色が定着しつつありますが、
従来、アウェイではこのグリーンが使用されていました。
生地のプリント、質感などは、現代の何処か頼りなげなユニホームと
異なり、重厚さすら感じます。背番号のマーキングも、少し
厚みがあり、何とも言えない「味」を醸し出す造りです。

生産は、今は無き、西ドイツです。
ドイツのクラフトマンシップの想いが込められた、「ドイツ代表」
の為に、特別に誂られたユニホームです。


!1日1回のクリックが更新する元気の素になっています。

人気blogランキング


ありがとうございます。(^_^.)

westgermany_90_Littbarski2

westgermany_90_Littbarski3

 

westgermany_90_Littbarski6

westgermany_90_Littbarski8 

楽しんで頂けたらココをクリックして下さいね

100臓自分カスタマイズのオーダーシューズ。NIKEiD

posted by pndwithb at 05:42| Comment(3) | TrackBack(0) | ドイツ代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。

羨ましい、ユニです!
レプリカですが一度手に入れて手放してしまいました。。。

私の年代では、ドイツのアウェイは緑って認識ですが
2002以降黒→赤ですね、06モデルでは緑がいいなぁって勝手に思っております。
Posted by kazu at 2005年11月25日 09:22
このイングランドー西ドイツ戦は名勝負でしたね。ブレーメが点を取って、リネカーが左足で同点ゴール。(点取ったのリネカーでいいんでしたっけ?)このユニはすごく好きでしたね。オランダのEURO88モデルは持ってましたが、これは持ってなかった。
Posted by great30s-brazil at 2005年11月25日 20:11
&kazuさん
クリンスマンが監督である限り、赤のアウェイが
規定路線かもしれません。
確かに、強い頃のドイツを振返る意味でも緑も
良いですね。

&great30s-brazilさん
そう、得点はリネカーでしたね。
リネカーも凄かったのですが、その恋人?ガッサも
忘れない選手の一人です。
かつて、私はガッサの着ていたトレーニングウェア
を雑誌の切り抜きを頼りに探しました(笑)

オランダのEURO88モデルは羨ましいです。
あの頃のオランダ代表は、まさにドリームでした。

Posted by pndwithb at 2005年11月27日 04:31
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/9777789
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック