
今回は2005ウルグアイ代表 選手支給品スエットシャツです。
このウェアも、2006WC予選中に登場したものの一つです。
※確か、2005年10月のオーストラリアとのプレーオフ期間中
でした。
見たとおりの、スカイブルーで、ウルグアイらしい色遣いです。
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今回は2005ウルグアイ代表(H)ガルシア選手支給品です。
現在レアル・マドリードに所属するDFガルシア選手への
支給品ユニホームです。
全体的なシルエットは細身で、タイトな雰囲気ですが、
一見、Kappaのピチユニのようにも見えますが、
それ程、伸縮性はありません。
このモデルの長袖は選手支給品のみ、市販されていませんので
貴重かと思います。
今回は05-06ウルグアイ代表 選手支給品TRセットです。
こちらもその他のウルグアイ代表のトレーニングと同じく
市販がされていないウェアです。

今回は05-06ウルグアイ代表 選手支給品プレゼンテーション
スーツです。
ウルグアイ代表の選手支給品のトレーニング関連は
サプライヤーがuhlsportが担当以後、頻繁に切り替わって
きました。 その中で、今回のウェアは第3世代にあたり、
一端はドイツ・ワールドカップの南米予選の最終試合から登場、
2005年11月のオーストラリアとのプレーオフから本格的
に登場となりました。

今回は1999ナシオナル(H) です。
ナシオナルは設立1899年、ペニャロールと並びウルグアイの
名門クラブの一つ。この2クラブは常にタイトル争いをする
強力なライバル関係にあります。またこのクラブの対戦は
常に、こんな感じの盛り上がりを見せ、
一大イベントの一つです。
またウルグアイのみならず、南米を代表するチームでもあり、
トヨタカップでは1980年・88年とタイトルを獲得しています。
現在、ヨーロッパで活躍するウルグアイ人選手の多くが、この
ナシオナルかペニャロール出身でもあります。
少し前の選手ですが、「ゴールの詩人」と呼ばれたルベン・ソサ選手
そして、インテルのレコバ選手もここの出身です。
この頃はスポンサー・メーカーが細かく変更されていた時期で
あり、このユニホームが使われたのは、かなり短い間であった
ようです。
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今回はウルグアイの名門・05ペニャロール(H)選手支給品です。
このユニホームも未使用でほぼ新品状態です。
こちらの長袖は市販されておりません。
また予め、背番号22と付いたユニの市販も
ありません。
以前、こちらで04モデルを紹介させて頂きましたが
印象が変わる程の変化は見られません。
イエロー×ブラックのカラーリングの印象が強すぎる
からかと思いますが。
UMBRO製ということもありデザイン的にも大きな
チャレンジはありませんが、このクラブの伝統カラー
を上手く生かしていると思います。
★余談ですが、自分の覚えも兼ねて
2006リベルタドーレス杯の出場国のリンクを記しておきます。
試合の日程はこちらです。
残念ながら、ペニャロールは出場しません。
また、アエグロの所属するインディペンディエンテもです。
これまた、残念。
優勝候補はテベスが所属する、ブラジルのコリンチャンスでしょうか?
元アルゼンチン代表監督のパサレラが就任した、リバープレート
にも期待しています。オルテガが来ると良いのですが・・・
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今回は05ウルグアイ代表(H)♯9レコバ(インテル)選手支給品です。
残念ながら、来年のワールドカップ出場は逃したウルグアイ代表
ですが、南米予選の戦いぶりからしますと、プレーオフ出場まで
進出したことは、ある意味驚きでもありました。
そのような、ウルグアイ代表を導き、一筋の希望を見出したのが、
この男「アルバロ・レコバ」でなかったかと思います。
怪我やコンディション不調で、本来の力を発揮するには時間を
要しましたが、最終戦のアルゼンチン代表の仕事には痺れました。
今回のユニホームは選手支給品・未着用ですが、パンツは実際に
試合で着用したものです。
ユニホームは生地表面に凹凸があり、肌表面の汗や熱気を吸い上げて
ドライに保つ機能があるようです。背番号9はこの予選に入ってから
レコバが着用しはじめた番号で、結局従来の20番を付ける事はありませんでした。
パンツには、インナーが付きで機能的なウェアに仕上がっています。
サインは私の友人が、11月12日のオーストラリア代表とのプレーオフ
に備えての練習後に、レコバ選手から頂きました。
彼にとっては最後の大会だったのかもしれませんが、まだまだ光り輝く
才能を、ウルグアイ代表で発揮して欲しいです。
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今回は2004コパ・アメリカ ウルグアイ代表(H)ホエ・ビセーラ
選手実使用です。
このユニホームはペルーのリマで2004年7月21日に行われた、
2004コパアメリカのブラジル戦にて、ビセーラ選手(ペニャロール)
が実際に着用したユニホームです。
背中のあたりに、少し汚れが残っています。
このモデルはウルグアイ代表がuhlsportと契約してから第一弾
のユニホームになります。
またモデルのウルグアイ代表の長袖は市販されず選手支給品のみです。
少し伸縮性のある、生地で出来ています。
番号のマーキングはペイント状のもので、表面に光沢がある為
こうして撮影しますとどうしても、光が写りこんでしまいます。
ネームは昇華プリントのようです。このモデルのネーム付は
このコパアメリカに使用されたものしかありませんので、
ある意味レアです。
まだ続き画像があります

今回は05ウルグアイ代表 選手支給品(長袖)トレーニングです。
オーストラリアとの2006ドイツワールドカップのプレーオフ
が行われる、11月12日がいよいよ迫って参りました。
ウルグアイ代表も以前はワールドカップ出場がかなり
危ぶまれましたがとうとう、あと少しという所まで来る
ことが出来ました。あと1歩です。
このトレーニングですが、以前紹介させて頂いたモデルの半袖に
なります。ただ、スポンサー配置などは、召集時において
若干変更されていました。
ご覧の通りのスポンサーロゴ満載で、いかにも南米の代表チーム
らしい味付けです。ただ、このベースとなるuhlsportのウェアは
ヨーロッパで製造されたものですので、造りはしっかりしています。
またこのトレーニングは選手支給品のみの非売品です。
ご興味のある方はpndwithb@yahoo.co.jp までご連絡下さい。
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続きの画像もご覧下さい

今回は02-03ウルグアイ代表 選手支給品キルティングジャケット
PUMA製です。
こちらのジャケットもこのレインスーツ同様、表にマーク類は
全く出ていませんがプーマ製です。
スポンサーは、御馴染み「コカコーラ」と「マスターカード」
です。「PINTOS RISSO」はウルグアイの建設関連の企業の
ようです。続き画像でご覧頂けますが、オール刺繍の豪華仕様です。
もちろん、このプーマ製のスポンサー付のジャケットは非売品です。
このジャケットは、いわゆるキルティング ジャケットに
なります。サッカー関連ウェアでは、珍しいタイプです。
※キルティングとは
二枚の布地の間に羊毛・羽毛・化繊綿などの詰め物を入れ、
刺し縫いにすること。また、そのもの。防寒用衣類や寝具類に用いる。
キルティング・ジャケットと言いますと、ラベンハム等こうした
伝統的なものが典型的で、サッカー関連ウェアに用いられることは
珍しいと思います(個人的にこうした融合は有りだと思います)。
しかし、キルティングという伝統的な雰囲気の素材を、現代のウェア
に効果的に昇華させていると思います。
デザイン的にも、とても良く出来ているのではないでしょうか。
外が黒で、中がセレステ(水色)というのも素敵です。
(これの逆はダメでしょう)
チラっと見える、セレステカラーがお洒落ですね。
機能とデザインが両立した、思わず愛でたくなるウェアです。
続きの画像もご覧下さい

今回は01-02ウルグアイ代表 選手支給品レインスーツです。
当時、選手が実際に着用していたウェアです。
この頃のウルグアイ代表はウェアのサプライヤーが交錯して
いました。Tenfield主導にL-sportであったり、ご覧の通りの
PUMAだったりという感じです。ですが、PUMA物の場合は
契約の関係で、ロゴが前に出ていないという、珍しい状況
になってしまいました。
※当時の丸首ユニホームも選手支給品の一部はPUMAが
供給していました。
そんな感じでもありますので、スポンサー付のこのウェアは
市販されていません。
ご覧のレインスーツはご覧の通りのセレステ・カラー。
何ともウルグアイらしいです。
スポンサー関係、協会マークは全て刺繍で入っています。
裏にはメッシュ生地が貼られ、所々にベンチレーションも
備わり、機能性も考慮されたウェアです。この辺りはPUMA製
らしく抜かりがありません。
裾も短めで、軽快な感じが良い感じです。
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今回は 2003ウルグアイ代表 選手実使用トレーニング です。
この頃のウルグアイ代表のウェアは、Puma やTenfield ,
その絡みでL-sportoと、様々なメーカーが供給しています。
(現在はuhlsportで統一)
今回のものは、L-sporto製になります。
胸と背中の「URUGUAY」「Coca-cola」はペイント(ペンキで書いたような)、
肩と腹・背中の「PILSEN」「BANCO COMERCIAL」は布にペイントした物を
縫い付けてあります。
全体的にハンドメイド感が漂っており、いかにも選手支給品という
雰囲気を醸し出しています。大手メーカー系のそれには無い、「味」
ある一着です。
生地はポリエステル。画像では、判り難いのですが、小さく
「TK」というロゴが織り込まれた、かつてはよく見られた仕様です。
襟のタグには、
「PROMOTIONAL SAMPLE ONLY NOT FOR RESALE VALUE」
と、非売品であることも記されています。
いずれにしましても、L-sporto製のウルグアイ代表のトレーニングは
全く市販されていませんので、とてもレアな逸品であることに
変わりはありません。
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今回は2005年9月4日に行われた、コロンビアとの南米予選の
代表召集の際、代表メンバーのサイン付ユニホームです。
前日練習の際に、友人が入手したものです。
モデルは、05ウルグアイ代表(H)になります。
以下の通りレコバ・フォルラン等ほぼ全員の選手のサイン
がされています。
Estoyanoff
Marcelo Sosa
Vicente Sanchez
Pablo Garcia
Paolo Montero
"Chengue" Morales
(Coach) Jorge Fossatti
Diego Lopez
Diego Forlan
Javier Delgado
Martin Parodi
Diego Perez
Gustavo Varela
Richard Nunez
Sorondo
Marcelo Zalayeta
Fabian Carini
Josemir Lujambio
Alvaro Recoba
ワールドカップの南米予選も全日程を終えた訳ですが、ようやく
ウルグアイも出場へ希望をつなぐ、5位のポジションを獲得することが
できました。しかも、最後に決めたのは、やっぱり「レコバ」だった
というのが、嬉しいです。
実際、ワールドカップ出場は半ばあきらめムード(これはウルグアイ国内
でも)だっただけに、この5位というのは本当に希望の灯がともったと
言えます。
もちろん、11月に行われる、オーストラリアとのプレーオフとの
試合で勝利しなければ、今回のポジションも無になってしまうのですが
それでも、良いムードでいけるのではないでしょうか。
殆どのウルグアイ代表選手がヨーロッパのクラブに所属していますので
長距離移動に伴うコンディションが心配ですが、何とか乗り越えて
欲しいもんです。
やっぱり、この国がワールドカップが出ないことには ということで
来月のプレーオフは目が離せません。
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今回はウルグアイ代表 選手実使用 トラックスーツです。
見ての通りの「スポンサー・ベタベタ系」のトラックスーツです。
このモデルは、以前にも紹介させて頂いたこちらやこちらと
同じ流れを汲むものです。
練習内容等に応じて着分けており、このトラックスーツは、選手のアップ時
等に着用されたもののようです。
このuhlsportのトラックスーツもベースモデルの市販はされて
おらず、選手支給品のみです。
所狭しと貼られるスポンサーは、これぞ南米系の雰囲気満点ですが
カラーが紺色と黒ということで、割と着易いと思いますね。
個人的に好きなパターンのカラーリングです。
ウルグアイ代表もなんだかんだ言いつつも、 南米予選の5位(10/6現在)です。
ご存知の通り、ウルグアイ代表はフォルラン(ビジャレアル)・レコバ(インテル)
を始め、サラジェタ(ユベントス)、チェバントン(モナコ)、ガルシア(レアル)
等など、ヨーロッパのプレーしている選手ばかりです。
今回の南米予選でも、肝心な所で星を落としたりといまいち調子に乗り切れて
いない感もあり、見ているこちらはヒヤヒヤしてます(笑)
せめて、この順位をキープしてオーストラリアのプレーオフに
進み、前回大会同様に勝ち抜けて欲しいです。
残りもエクアドル・アルゼンチンと気が全く抜けない対戦相手なので
最後の最後まで、ハラハラですね。
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とても格好良いので続きも見てください。





今回は04-05ウルグアイ代表(A)♯21フォルランです。
このユニはコパアメリカや南米予選でも着用された04モデルの
アウェイモデルです。
ホームが水色でアウェイが赤色という組合せが謎ですが、ウルグアイ代表の
ユニホームのカラー構成はこのパターンです。
左胸の協会エンブレムは張付け、メーカーロゴはフロッキー圧着
マーキングは極薄のラバー圧着。21番はディエゴ・フォルラン
(ビジャレアル所属)着用マーキング部分は下地が赤色の為、
昇華しております。
また、つくりが若干小さめで、少しタイトな感じなにも特徴です。
このユニホームの詳しい出自は、前から調査していますが、
少なくとも、ウルグアイ国内では販売されておらず、ほんの一部
国外でサンプル的に販売された感じです(と言いましても店頭で
大々的に売られたことはないと思います)。
ですので、ネットショップを含め、このモデルを見られた方は
とても少ないと思います。
また、選手が実際に着用したユニホームと同じ仕様であることが
わかりました。続きに、画像を準備しましたが、この長袖は
選手が着用する為にしか存在してませんので、比べて頂ければ
ご理解頂けると思います。
どのユニホームもそうですが、同じユニホームでも微妙に生産国や
生産時期によって、仕様が異なるのは悩ましい反面、探究心に
火がつきますね(笑)。ホドホドにお願いしたいですが。
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今回は1995ウルグアイ代表(H)選手支給品?です。
このサイトのタイトルは、このウルグアイのユニホームの
カラー「セレステ(水色)」をイメージしてます。
このユニホームはウルグアイの友人を通じ入手しました。
(日本→ウルグアイ→日本と地球を1周してますね)
このユニホームは、日本のゴールドウィンがエネーレのライセンスを受け、
日本で製造されました。
当時、現地では、この日本製のユニホームは販売されていないとの
ことです。これも当時の関係者絡みで入手しています。
ということで、選手支給品か否かは不明なのです。
いずれにしても、このウルグアイ代表の長袖は、かなりレアだと思います。
生地・縫製も、日本製だけあって文句の付けようもありません。
ストライプ状の織込みが美しいです。右腕の模様も、現在のユニホームに
見られない仕様であり、レトロな雰囲気を醸し出してます。
引き続きご声援、よろしくお願いします
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今回は04ウルグアイ代表の選手支給品・赤色トレーニングセットです。
ウルグアイ代表と言えば、セレステと呼ばれる水色がメインカラーですが
セカンドには、この赤色が使われています。
もちろん、着用回数は少ないのですが。
今回のトレーニングウェアは市販されておらず、選手に支給される
分しか存在しません。このウェアには、ご覧の通りuhlsportのロゴが
見えますが、実はこのウェアはuhlsport製ではありません。
スポンサーは変更されたものの、ウェアが仕上がってこないような
状態の中で、このウェアが急遽準備されたとのことです。
ウルグアイ代表では、こんな感じでスポンサー変更に伴い、
旧スポンサーの上から
新しいスポンサーが付けられることは、ままあります。
ということで、今回のウェアはL−Sports製です。
また、これは純粋トレーニングウェアではなく、アウェイの
ユニホームをリサイクルして利用してます。裾のタグは切り取られて
いますが、生地には「TK」の文字が織り込まれており、更に
裏返しにすれば、一目瞭然です。
また、このベースのウェアもかなりレアです。
この「TK」の文字が織り込まれたユニは2002W杯の直前の親善試合で
数試合のみ着用されました(もちろん、市販されていません)。
このアウェイの赤は着用されていないようですので、その時の
余剰分でないかと思います。
他の代表では、前のメーカーのウェアをそのまま使うことは
少ないと思うのですが、こうした利用方法のウェアが存在することは
かえって嬉しいです。
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