2005年11月15日

1997川崎フロンターレ(H)選手支給品
Kawasaki Frontale for player

IMG_7221 

今回は1997川崎フロンターレ(H)選手支給品です。

この1997年というシーズンはこのクラブにとって、
チーム名を川崎フロンターレと改称しJリーグ準会員と
なった、とても重要なシーズンだったと思います。

ご覧の通り、ブラジル・グレミオのユニホームと瓜2つの
デザインです。グレミオとの提携関係があったからかも
しれません。フロンターレにつきましては、こちらの方の
説明がとても判り易いと思います。とても勉強になりました。

そんな縁もあり、このユニホームも日本の裏側から来ています。
グレミオの選手が何人か来日していましたので、その関係で
背番号を入れる前のものを入手され、コレクションされて
いたユニホームです。

袖には「JFL」、「2002年ワールドカップ招致」
そして「富士通ゼネラル」と豪華な刺繍パッチが
取り付けられています。背中の「NIFTY」はペイントです。

ユニホームの生地には、メーカー「PENALTY」 の文字が
織り込まれています。

ご存知の通り「PENALTY」 はブラジルのメーカーですが
※こちらは、音楽が流れますのでボリュームに注意して下さい。
このユニホームは日本で製造されました。

サッカー先進国であるブラジルから学んだ、日本サッカーをある意味
象徴しているデザインだと思います。そうした、歴史を写した
ユニホームはクラブファンのみならず、サッカーが好きな者として
重要なユニホームではないでしょうか?

 


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2005年10月17日

1996ヴェルディ川崎 ♯14選手実使用
Verdy Kawasaki players match worn

今回は1996ヴェルディ川崎 ♯14選手実使用です。

このユニを見ますと、ある種のノスタルジーを感じます。

自分の記憶の中で、Jのユニホームで印象に残るのは
エスパルスの世界地図ユニと双璧をなしてます。

右胸のミズノ・ロゴから放射状に放たれる光の矢のごとくの
グリーンは今見ても異彩を放っています。
こうしたデザインを支える生地、染色技術、縫製というレベル
が高い次元で支えているからこそ可能にしたと思います。
※実物を見ますと、かなりしっかりしたユニホームで少々驚きです。

一見して、高コストなユニホームですので、今後こうした
ユニホームが出てくる可能性は低いのかなと思うと残念です。

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2005年09月06日

94PJMフューチャーズ 選手実使用トレーニング

今回は94PJMフューチャーズ 選手実使用トレーニングです。

このウェアは、ご覧の通りサガン鳥栖の前身クラブの
ものですが、はるばるウルグアイから来ました。
(里帰りですよ、本当に)

私はこのクラブについての知識が乏しいのですが
(当時 マラドーナの弟であるウーゴが所属して
いたことは覚えています)、当時のコーチか選手を
通じ入手されたものです。
※当時のウルグアイやアルゼンチンなどのコーチや
選手にお詳しい方がお見えでしたら、是非お教え
願いたいです。

今や露と消えてしまったエネーレですが、当時は
以前に紹介させて頂いたウルグアイ代表と同様に
日本では、ゴールドウィンがライセンスを所有して
いました。個人的には、好きなブランドだったのですが
今は見ることができず残念です。

このウェアには、当然意思なんてものはありませんが
日本で生まれ、ウルグアイに渡り、また日本に
帰ってこれるなんて、夢にも思わなかったでしょう。
コンディションも、大切に保管されていたようですので
全然へたれてません。10年を経てこれですから
凄いことです。

なんだか、こうしたウェアに触れますと、本当にお帰りなさい
なんて、声を掛けたくなってしまうのです。
(ちょっと、変な人ですね。今日のオレは)

 

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2005年05月05日

1993横浜マリノス(A) 選手支給品 ラモン・ディアスから YOKOHAMA MARINOS from Ramon Diaz

今回は、1993横浜マリノス(A)選手支給品です。
このユニホームですが、実はアルゼンチンから
来ました。友人のツテでラモン・ディアスから
譲り受けたものです。

袖のスポンサーパッチ等は縫いつけです。
またほぼ新品状態です(恐らく未着用)。

当時は背番号が固定されていませんでしたが、
ラモン・ディアス選手は9番を付けていた記憶
しかないです(15番を付けたこともあるのかな?)。
ちなみに少し調べて見ましたが神野卓哉選手が15番
を付けていたデータを見つけましたが
これも一時的なものかもしれません。

残念ながら、私のJリーグ物の知識はこの程度です。
この辺りの情報にお詳しい方がお見えでしたら
是非お教え下さいませ。

当時のマリノスは、ラモン・ディアスを中心として
アルゼンチン色が全面に出ていました。また、
アルゼンチン色満載のクラブが登場することを
願ってます。


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