
今回は 2006ボカジュニアーズ レトロジャージ・トップです。
新シーズンが開幕し、ユニホーム等が一新されたのに伴い
登場したのが、このレトロジャージです。
ボカのウェアの新しいラインでもあり、このジャージ以外にも
パーカもあります。
基本的なカラーリングは、新ユニホームに合わせられて
います。

2006ワールドカップでは、フィールドプレーヤーとして国内組から
アルゼンチン代表として唯一選出されたFWパラシオ選手モデルです。
アルゼンチンリーグの2006クラウスーラでは、ボカの優勝に大きく
貢献。その活躍を認められての、アルゼンチン代表選出に繋がった
ようです。

今回は05ボカジュニアーズ(H)バタグリア選手支給品です。
現在、アルゼンチン代表としても活躍する、バタグリア
選手が着用する為に準備されたユニホームです。

今回は05ボカジュニアーズ(A)パラシオ選手支給品です。
CLAUSURA 2005の18節より、ボカのスポンサーとなった
「Red Megatone」ロゴ付のアウェイモデルです。
以前紹介させて頂いた、コチラとのスポンサー違い
になります。
この長袖は市販されておらず選手支給品のみです。

今回は2001ボカジュニアーズ(A)選手支給品です。
2001年のボカジュニアーズと言えば、日本代表
で現在ハンブルガーSVに所属する高原直泰選手が
していたことをご記憶の方も多いと思います。

今回03-04 ボカジュニアーズ(H)♯9カルリートス(テベス)
オーセンティック(選手仕様)です。
時として、ナイキは面白い試みをしますが、このユニホームも
その一つです。
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今回は05ボカジュニアーズ 選手支給品トラックスーツ
です。
このトラックスーツはまだ紙タグが付いたまま入手できました。
ナイキの選手支給品の場合につけられる、品番7から始まる、
いわゆる7-code プロダクトです。
インナーはメッシュで、袖口には伸縮性のある素材が
使われています。
ブルー×ネイビーという、ボカらしいカラーリングの
逸品です。
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今回は 96-97ボカジュニアーズ(A)選手支給品です。
この1997年という年は、マラドーナがボカでプレーした
最終年です。ということで、こちらはその当時使われた
アウェイモデルです。しかも、レアなスポンサー無しの
モデルです。
このモデルの最大の魅力は、背番号のマーキングに他
なりません。この縫われた背番号のお陰で、少し重み
すら感じるのです。ナイキのロゴも、その部分はくり
貫かれています。何とも力技っぽいです。
今なら、軽量化を求めて、薄いラバーなどが当たり前
なのですが・・・。この縫いのモデルが採用されたのは
不明です。
でも、お陰でとても魅力的なユニホームとして残された
のは、コレクター的には嬉しい遺産です。
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今回は05ボカジュニアーズ(H)オーセンティックです。
こちらは、以前にも紹介させて頂いた、ボカの新しい
スポンサーである Red Megatoneが付いたモデルです。
ユニホーム的には、スフィアドライなる表面が凸凹した
ナイキのテクノロジーを用いた生地です。
選手が実際に着用しているものと同じ、所謂オーセンティック
モデルです。ベースモデルは継続ですが、スポンサー
が変わりますと、また雰囲気も変わり新鮮な感じです。
スポンサーであるRed Megatoneというのは、アルゼンチン
国内中に支店を持つ家電量販チェーン日本でいう
ヤマダ電機やコジマのような感じの会社です。
アルゼンチンのクラブでアルゼンチン企業という組合せが
個人的には気に入っています。
(キルメスのロゴの方が好きだったりしますが、ペプシよりは
このRed Megatoneが好きです)
恐らく、あと数ヶ月でこのユニホームもモデルチェンジに
なると思いますが、次の新作ではこの会社のロゴが
組み合さり、どのような出来になるのか楽しみです。
※個人的にはロゴの左側にある「赤い三角のM」ロゴを
フューチャーして欲しいです。
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今回はボカジュニアーズ100周年 記念ジャージの
レディースモデルです。
以前こちらで、
メンズのものは紹介させて頂きましたが、
それのレディース・モデルとなります。
このジャケット自体、あまり知られていないと思いますが、
実はレディース・モデルも存在していました。
メンズと見比べて頂ければ、一目瞭然ですが、襟周り、
袖の切換え、裾の部分などメンズとは、かなり異なる造り
になっています。
どちらかと言えば、メンズより、少しクラシカルな雰囲気に
仕上がってる感じです。
個人的には、このモデルのメンズ・モデルがあっても
良かったのにねぇと、思わずにはいられません。
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今回は04ボカジュニアーズ(A)♯10テベス 選手支給品です。
ボカといえば、青×黄色の印象が強すぎて、このユニホームの
印象はありませんね。
先シーズンのアウェイモデルの黄色×青も良かったのですが
見た目涼しげで、爽やかな、白×黄色も及第点をあげたいと
思います。このメリハリの無さが、はかなくて良いのです。
だからでしょうか、このユニは殆ど着られることがありません
でした。ユニホームは試合で最も輝きますが、こうしたユニホームの
存在もまた良しです。
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今回は99-00ボカジュニアーズ(3rd)選手支給品です。
このシーズンのボカジュニアーズには、とても沢山の種類の
ユニホームを存在しています。ホームは紺×黄色、アウェイは
紺×白、そしてこれらの他に、ボーダー柄で紺・黄色・白と
3モデルも存在しておりますので、合計で5種類です。
ですので、このユニホームは便宜的に3rdとしましたが
実際には4thや5thぐらいだったかもしれません。
何故そこまで?という疑問は残りますが、いずれのユニホームも
秀逸なデザインでした。97から00シーズンまでのボカ=ナイキの
ユニホームはどれも最高です。個人的には普段着てても違和感の
少ないユニホームだと言えると思います。特に長袖は最強ですな。
この後から、疑問符のつくユニホームが多いのは本当に残念です。
また、このモデルのユニホームにつきましては、背番号が
縫いつけという、少し手の込んだ仕様です。恐らく、この仕様は
このモデルが最後かと思います。今の圧着型は扱いが簡単かつ
選手のプレー中にも存在感がないと良いことが多いのですが、
コレクター的には、このような仕様が無くなったことは
寂しいですね。
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こちらは、2003年2月29日にリベルタドーレスのインディペンデ・メデリン
との試合で、"PATO"アボンダンジェリ選手が着用したGKユニホームです。
(通常のリーグ戦では名前が入りませんが、リベルタドレーレス杯ですので
背番号の下に彼のニックネームである「PATO」と入っています)
画像をご覧頂きますとピカピカと光っているように見えると思いますが
このGKジャージの生地はいわゆるサテン地のようで光沢のある素材で
出来ているからです。袖から手首にかけてはメッシュですが、
肘から手首にかけては、パットが入っております。
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今回は97ボカジュニアーズ(H) です。
このシーズンからサプライヤーがナイキに変更になりました。
また、マラドーナが現役として公式試合に袖を通した最後の
ユニホームです。
最近のナイキのユニホームデザインには疑問符がつくことが
多いのですが、この頃のデザインはとてもベーシックな感じで
とても好感が持てる逸品です。
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今回は96ボカジュニアーズ(H)
Topperです。
このユニホームは、実際の試合では3試合のみ使用されたという
Topperバージョンです。
しかし、ブランドは違えども96のolanの物とは仕様は
同じです。何といっても、生地には「olan」と織り込まれて
いるところが、南米らしいです(笑)。
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今回は96ボカジュニアーズ(A)90周年モデルです。
仕様は以下の通りです。
生産はアルゼンチン
首元のCABJはフロッキー素材の圧着
右胸のolanロゴ、左胸のチームワッペンもフロッキー素材の圧着
胸のスポンサーネームは昇華プリント
背中のスポンサーロゴは昇華プリント
背番号10番(olan社オフィシャル)はフロッキー素材の圧着
生地全体にCABJとolanのロゴが織込まれています。
このアウェイは、いわゆるスポンサーベタベタの
南米ユニらしくはありませんが、その分シンプルで
クラシカルな雰囲気です。
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今回は96ボカジュニアーズ(H)90周年モデルです。
このユニホームの左胸にもチーム設立の90周年として
「1905-1995」と刻み込まれています。
このシーズンから胸のスポンサーはparmalatから
アルゼンチンのビールメーカーであるQuilmesに
変更になりました。
仕様については、以下の通りです。
生産はアルゼンチン
首元のCABJはフロッキー素材の圧着
右胸のolanロゴ、左胸のチームワッペンもフロッキー素材の圧着
胸のスポンサーネーム、袖のCABJ,olanrロゴ、背中のスポンサーロゴ
は昇華プリント
背番号10番(olan社オフィシャル)はフロッキー素材の圧着
当時の10番はマラドーナが着用していました。
生地全体にCABJとolanのロゴが織込まれています。
この96シーズンはマラドーナをはじめカニーヒア、ベロン、
キリゴンザレスと何人ものワールドクラスのプレイヤー
達が在籍していました。
今から振り返っても素晴らしいドリームチームです。
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こちらは95ボカジュニアーズ(A)です。
長袖はこの通り存在しましたが、半袖とはついに
出会うことはありませんでした。
また、このアウェイ・parmalatモデルはあまり
見かけなかったですねぇ。
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今回は95ボカジュニアーズ(H)です。
このユニホームを着用していた1995年10月7日・ボンボネーラ
でのコロン戦でマラドーナはボカに復帰しました。
しかし、金メッシュの髪型には度肝を抜かれました(笑)。
また、かなり太ったなぁというのも第一印象でした(今ほど
ではありませんが)
ちなみにマラドーナはこのシーズンに3得点を記録しています。
またこのシーズンはボカ設立90周年に当たり、胸のクラブロゴにも
「1905-1995」と刻み込まれています。
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今回は94ボカジュニアーズ(H)です。
このシーズンよりサプライヤーがadidasからolanに変更
されました。またサプライヤー変更に伴い、色合いも
ブルー×オレンジからネイビー×イエローに変化しています。
多分、サポーターにはかなりの驚きだったと思います。
このolanというメーカーですが現存はしていないと思います。
何処かのアパレルメーカーの一ブランドだったと思うのですが
機会があれば調べてみたいと思います。
また、このモデルから選手達のユニホームにもクラブロゴ
が入るようになりました。ある意味、エポックメイクな
ユニホームです。
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