
今回は、2006フラメンゴ 選手支給品トレーニングです。
ご覧の通り、
05-06シーズンのバルセロナのアウェイやトレーニング系ウェアにも
採用されました、蛍光イエローのウェアです。
画像で見ますと、発色が抑えられていますが、現物はかなり
眩しくて目がチカチカします。
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今回は、2006フラメンゴ 選手支給品トレーニングです。
ご覧の通り、
05-06シーズンのバルセロナのアウェイやトレーニング系ウェアにも
採用されました、蛍光イエローのウェアです。
画像で見ますと、発色が抑えられていますが、現物はかなり
眩しくて目がチカチカします。
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今回は2006フラメンゴ 選手支給品トラックスーツです。
このトラックスーツは、こちらのものの袖に新たに
スポンサーロゴが付いたタイプ。こちらの色違いに
なります。
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今回は2005サントスFC UMBROトレーニングセットです。
練習時に着用されていたモデルで、裏地はなく
表面はサラッとした軽い感じのポリエステル素材の生地です。
ベースモデルは、コチラのインディペンディエンテと
同じです。
ご覧の通り、薄いグレイで、黒のスポンサーロゴがしっくりと
はまり、とてもシンプルな配色のウェアです。
UMBROらしい、良い仕事をしてます。
また、このウェアを着用していた頃のサントスには、現在は
レアル・マドリードに所属し、ブラジル代表のレギュラー
としても定着した感のあるロビーニョ選手が所属して
いたというオマケつきです。

ということで今回は2006フラメンゴ 選手支給品トラックスーツです。
こちらは、色違いになりますが以前にも紹介させて頂いた
コチラのトラックスーツの継続モデルになります。
※この水色タイプもまだ使っているようです。

今回は1989フラメンゴ(H)ジーコ選手実使用です。
当時ジーコ選手が試合で着用したユニホームです。
胸には、彼のサインが入っています。

今回は2002サンパウロ(A)カカ選手実使用です。
カカ選手がブラジルで過ごしたラストシーズンの
モデルで、実際に試合で着用したユニホームです。
背中には、彼の直筆サインが入っています。

今回は05フラメンゴ 選手支給品トレーニングです。
このウェアもナイキのTotal90シリーズになります。
裏地の無い、スエットという感じのウェアです。

今回は2004サントス(H)バジリオ(東京ヴェルディ)
選手実使用です。
2006年1月に東京ヴェルディに移籍した、バジリオ選手が
前所属クラブ・サントス時代にブラジル国内リーグにて
実際に着用したユニホームです。
実際、試合で着用したユニホームですので、袖部分に
小さな汚れが残っています。

今回は2005フラメンゴ(H)♯10ディエゴ・ソウザ選手支給品です。
フラメンゴ伝統の赤×黒のコンビネーション。時代や
製造メーカーは代われど、このカラーリングの変更は
なく、続いています。
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今回は1990年頃フラメンゴ(A)ジーコ実使用です。
現在、日本代表監督であるジーコが、現役当時,
試合で着用したユニホームです。
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今回は1999フラメンゴ(A)選手支給品です。
このシーズンのフラメンゴには、あのロマーリオ選手も所属
しておりました。(画像その1・その2・その3)
メーカーはUMBROですが、このシーズンを最後にフラメンゴの
キットサプライヤーはNIKEにスイッチしていきました。
ご覧の通り、襟付でアンブロらしいオーソドックスなデザイン
のユニホームです。
スポンサーはブラジル最大の国営石油公社「PETROBRAS(ペトロブラス)」です。
ここはF1のウィリアムズのスポンサーとしても
ご存知の方がお見えかもしれません。
フラメンゴとペトロブラスの関係はかなり強固で、ジーコが
所属していた頃から、現在に至るまでずっと、ここが
フラメンゴのスポンサーです。
個人的には、前にも書きましたが、フラメンゴはホームより
アウェイの方が好みです。
UMBROは、南米のクラブの方が「らしい」ユニホームが多いと思うのは
私だけでしょうか?
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今回は2003コリンチャンス(H)アンダーソン選手実使用です。
アンダーソン選手は、現在ポルトガルのFCポルトに所属
するDFです。
その彼が、リベルタドーレス杯にて着用したのがこのユニホームです。
このユニホームですが、レプリカと選手用の違いは比較的
はっきりしてます。袖のスポンサー素材、裾・脇腹のラベルの
有無などです。前後ろの番号付も市販されてません。、
最近では、何かと話題のこのチーム。テベスやマスチェラーノらを
大金を叩いて増強し、別名「ブラジルのチェルシー」とも揶揄されて
います。今期のブラジル・リーグでもトップを走り、ようやく
補強強化が現れてきた感じでしょうか?
少し前までは、オフィシャルサイトもない状態でしたが、
ようやく出来たようです。
今の布陣の内に、来年の世界クラブ選手権あたりには、来日
して欲しいと願うクラブの一つです。
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今回は05フラメンゴ 選手実使用トラックスーツです。
このトラックスーツもナイキのtotal-90シリーズと
なります。ご覧の通り、左右は非対称です。
上着の胸スポンサー、ナイキロゴ、クラブマーク、背中の
FRAMENGOは刺繍,PETROBRASはペイントです.。
パンツまでもスポンサーが入る、嬉しい仕様です。
サイズはMです。
フラメンゴのチームカラーは赤と黒ですが、この鮮やかな
ブルーというのは以外ですが、なかなか良い感じです。
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今回は1999グレミオ(H)ロナウジーニョ選手実使用です。
ロナウジーニョ選手の出身地はポルトアレグレという
ブラジル南部の都市ですが、そこを本拠地とするのが
このグレミオです。
ついでを言いますと、このユニホームもそのポルトアレグレ
からはるばるやって参りました。
ご存知の通り、ロナウジーニョ選手はこのクラブで
キャリアをスタートし、その後フランスのパリサンジェルマン
を経て、現在バルセロナに至ります。
ホワイト・ブラック・スカイブルーのストライプは
このグレミオの伝統カラーであり、このユニホームも
しっかりと、その伝統を受け継いでいます。
スポンサーはアメリカの自動車会社GMで、このユニホームには
その中の「astra(アストラ)」が入っています。
ちなみにこのアストラですが、あの巨大ワゴンを想像して
いましたが、どうやらこちらの車種のようです。
オペル・アストラの姉妹車でありアストロとは関係ないようです。
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今回は05コリンチャンス(H) テベス実使用 直筆サイン付です。
このユニホームは2005年8月6日の国内リーグ・サンカエターノ戦試合
で彼が着たユニホームです。
テベスが「ブラジルのチェルシー」と揶揄されるコリンチャンスに
加入したのは、2005年の1月。以来、ユニのスポンサー・スペースは
「白紙」状態でしたが、8月よりSUMSUNGが鎮座することとなりました。
本家チェルシーとスポンサーまで同じという状況には、何らしかの
力学が働いたかも?と勘ぐりたくなる状況です。
真っ白のユニホームも見慣れてくると、良い物だと思っていましたが
唐突なスポンサー付に、少々戸惑いがあります。
思えば、ボカからドタバタの移籍劇だったのですが、ここコリンチャンス
でも居場所を見つけたような気がします。出来れば、直接ヨーロッパへ
行って、CLあたりで活躍して欲しかったのですが、南米で暫く留まる
というのは、結果的には良かったのかもしれません。
背番号の上には「CARLITOS(カルロスちゃん)」なる愛称のままなのは
ボカ時代から変わっていません。でもそろそろまた「TEVEZ」でいいん
じゃないのとも思います(代表では「TEVEZ」ですが)。
代表でも、若手1・マラドーナ2世の名を欲しいままにしていた彼も
今度は、18歳の「メッシ」が出現ですからもう一段の覚醒が必要かも
しれません。その場が、ワールドカップであったら嬉しいのですが。
でも、その可能性は大でしょう。
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今回は
2004サンパウロFC(H)ルイス・ファビアーノ(ブラジル代表)選手支給品
です。
ルイス・ファビアーノ選手がサンパウロFC所属時代にリベルタドーレス杯の
試合に向けて支給されましたが、使用されなかったユニホームです。
ルイス・ファビアーノ選手はポルトFC時代にはトヨタカップに出場し、
ブラジル代表にも選出さるれるなど、ブラジル屈指のストライカーとして
ご存知の方も多いかと思います。
今期からは、
サビオラも移籍したスペインのセビーニャでプレー
しています。
ブラジルの名門サンパウロFCのユニホームにつきましては、以前にも
紹介させて頂きましたが、ベースとなるカラーリングは変わらず、
伝統的なデザインです。
スポンサーは日本でも御馴染みの「LG」とアラブ料理ファストフード店の
「HABIB’S」です。
このお店、日本にあったら、受けるかも?
個人的には、このカラーリングが私のブラジルクラブのユニの最も
象徴的であり、好みです。
※ですのでフラメンゴもホームよりアウェイの方が好きです。
デザインの統一感、ユニホームの品質等、とても完成度が高いです。
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今回は2003サントス(H)♯19ネネ選手実使用 リベルタドーレス杯です。
現在、今期よりリーガの一部に上がったアラベスに在籍している
ネネ選手がリベルタドーレス杯にて、実際に着用したユニホームです。
洗濯はされていますが、所々に芝等のシミが残っており
激闘の後が伺えます。
ユニホームとしては、こちらのホームとなります。
リベルタドーレス杯仕様ですので、前面にもナンバーが付き
背中にはネームが入ります。
また袖のスポンサー(VARIG航空)
付きの市販はされていません。
このユニホームにつきましても、文句はありません。
UMBRO=サントスのユニホームのデザインは最高水準に
あると思います(あくまで個人的嗜好です) MH 。
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今回は03-04サントス(A)選手支給品です。
このシーズンのサントスは、ロビーニョ・ジエゴを
擁し、旋風を巻き起こしました。惜しくも、リベルタドーレス杯の
決勝では、ボカジュニアーズに負け、トヨタカップへの出場には
至りませんでしたが、とてもスペクタルな展開を見せてくれました。
サントスのユニホームは白一色のホームも魅力ですが、白×黒の
このアウェイも締まった印象で、際立っています。
スポンサーのBOMBRILは、
ブラジル洗剤メーカーであり
赤色のロゴが印象的です。
また、このユニホームは選手支給品の為、レプリカと違い前面には
スペース加工した上から、少し光沢のある素材のマーキングが
施され、背中も同様の仕様です。長袖の市販が無いのも魅力の
一つと言えるでしょう。
メーカーはUMBROですので、文句の無い秀逸なデザインです。
このメーカーは、サッカーユニホームが好きな物にしてみれば
痒い所に手が届くといいますか、安心感があります。
最近のUMBROは、ブラジル・アルゼンチンのクラブに積極的に
進出していますが、個人的には嬉しいです。
これからも要注目です。
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今回は2004グラアニ 50周年記念ユニホームです。
グラアニといいますと、かつて福田健二(元FC東京・名古屋グランパス)選手が
所属していたパラグアイのクラブをご記憶の方も多いかと思いますが
今回は、ブラジルのグラアニです。
公式サイトはここです。
日本人的感覚すると、まずありえないゴールド&グリーンの
組合せはある意味凄いなぁと。
このユニホームは市販されたので、「このカラーリングは
売れるぜ!」と思い企画されたのだと思います(本当か 笑)。
同じゴールドを使っても、こちらの方が良いという意見が多いのでは?
ブラジル人的にはどうなんだろうと、考えますね。
もちろん、クラブ的に歴史的な意味のある組合せかもしれませんよ。
(でも、同時期に販売されたもう一つの記念ユニがシルバー&グリーンと
はたまた、絶妙?な組合せでしたので、その線は薄いかと)
国や民族によって美的センスは違うわけですが、
このようなカラーリングが良いと思う人たちがいるわけですから
面白いです。
サッカーのユニホームというのは、ある意味その地域や国、民族、自然の
象徴だと思うのです。特に伝統あるクラブはそうでしょうね。
そうした発露として、ユニホームを見るとまた楽しいのです
(少なくとも僕は)。
だから、こうした「クセ」があるユニホームと対面すると、
それだけでとても嬉しいのです。いい意味での「裏切り行為」だね。
本当に世界って広いですよ。
※ちなみに、このクラブのホームは、
こんな感じでアマゾンを象徴する
ようなグリーンでとても美しいですよ。
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