
今回はアトレティコ・マドリード・来期の新作ホーム・
ユニホームの続報です。
以前コチラでイラストを紹介させて頂きましたが、
今回はサンプルの画像のようです。




今回は98イタリア代表♯18バッジオ 3点セット フランスW杯仕様です。
このユニホームの画像もこちらの「セレソン ブラジル代表博物館」
館長さんのご提供です。ありがとうございます。
いわゆるナイキの品番の最初が7から始まる「7コード」と呼ばれる
選手支給品です。つまり、かのバッジオも、これと同じユニホームを
着て、アズーリの一員としてフランスW杯を戦ったわけです。
また凄いのが、パンツも7コードで「18番付」という点です。
パンツの選手支給品というのは、ユニよりも入手が困難かも?。
もちろん、ソックスもです。
私はこのユニホームのデザインが大好きです。
この青色の出具合も秀逸です。
歴代イタリア代表のユニホームの中でも、1・2番を争ってます。
(94アメリカW杯のディアドラも捨てがたいです)
皆さんも、かなり同意見ではと思いますが如何でしょう?
この98のナイキは、こちらのインテルとも同じデザインですが
この辺りのデザインの上を行くユニホームは、いまだナイキは作れて
いないと思います。
一体、何時これを越える、ナイキのユニホームって登場するのでしょうか?
もう7年も経過していますが・・・、今年も超えるのは無理だった気がします。
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今回は90アルゼンチン代表(H)♯10マラドーナ 選手支給品です。
このユニホームの画像もこちらの「セレソン ブラジル代表博物館」
館長さんのご提供です。ありがとうございます。
1990年のイタリア・ワールドカップのアルゼンチン代表は、優勝候補のイタリア代表に
勝利し、決勝まで進んだものの、ベッケンバウアー率いる西ドイツ代表に惜敗しました。
その中で、着用されることは無かったものの、実際にアルゼンチン代表の為に
adidasがワールドカップ仕様として準備したのが、このユニホームです。
大会中の暑さに配慮して、オールメッシュ仕様です。
この仕様は、86メキシコワールドカップでもルコックによって
用いられました。「暑いから、穴あきが良い」という発想は、
現代のテクノロジーから考えますと、ノスタルジックな感じが
します。
でも、「ワールドカップ=特別な大会=特別なユニホーム」 という
図式は、現在ののマーケティング主導のユニホーム導入と異なり
ユニホームを見るだけで、気分が高揚します。
やっぱり、ワールドカップは「特別」なんです。
このユニホームが、それを如実に物語ってます。
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背中のメッシュ部分はこちらです。



今回は、先日ご紹介させて頂きましたベッカム選手のユニホームの
CLパッチについての補足です。逆さまに取り付けられている
とのことで、今回は「セレソン ブラジル代表博物館」
館長さん に追加の画像を送って頂きましたので、
掲載させて頂きます。
私が入手した選手支給品ユニホームの、CLパッチの画像と比べて頂ければ
その向き違いが明確かと思います。これは、個体差の問題かと思いますし、
沢山のユニホームに圧着してした中での、たまたまのミスかと思います。
しかし、このCLパッチはパッと見では、上下は判りづらいと
思いますね。
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お宝の続きはこちらです。



今回は何と!86−87ナポリ(H)ディエゴ・マラドーナ実使用(ACミラン戦) です。
このユニホームの画像もこちらの「セレソン ブラジル代表博物館」
館長さんのご提供です。ありがとうございます。
ご存知の方も多いと思いますが、この86-87シーズン、ディエゴ率いる
ナポリがクラブ創設以来の悲願であった、スクデットを初めて獲得しました。
・がこのシーズンのナポリの礎を築き、勝利を掴んだというの事実は、
後世にも永遠に語り継がれていく、フットボール史の偉大なる軌跡です。
有力な政治家や資本が豊かなイタリア北部のクラブと異なり、
資金やプレイヤーに恵まれない南部のクラブが、スクデットを獲得した
という事実は、ナポリ・サポーターならずとも痛快な事実として永遠に
記憶されることでしょう。
ディエゴと言えば、86メキシコ・ワールドカップが全盛期と言われて
いますが、実際はこの後の86-97シーズンが・のフットボールプレイヤー
として、安定的に能力を発揮した全盛期であるとも言われています。
実際に、このシーズンのプレイにつきましては、こちらでも沢山収録されて
います。
そして、その輝けるシーズンに於いて、ディエゴが袖を通し実際に
ACミラン戦に於いてプレイしたユニホームが今回のものです。
画像では判りづらいのですが、胸や背番号に辺りには、
その痕跡を見ることができます。その迫力たるや、説明は不要です。
世の中数あるディエゴ・ユニホームの中でも優勝シーズンで、しっかりとした
本物はそうありません。
このような、貴重なユニホ−ムが日本に存在するというだけで
わくわくしてくる超一級のお宝です。
また、このナポリのユニホームは、このサイトのタイトルでもある
「セレステ(空色)」です。
このような、ユニホームを入手されるということは、尋常では無いことは
容易に想像できます。まさに「情熱」がないと、成し得ないことでしょう。
このような、まさに国宝級のユニホームをこのギャラリーに加えること
が出来ましてとても光栄です。画像のご提供、誠にありがとうございました。
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背番号の汚れはこちらです


今回は特別展第2弾ということで
02-03マンU(H)ファーデイナント選手実使用です。
こちらの画像もこちらの「セレソン ブラジル代表博物館」
館長さんのご提供です。ありがとうございます。
このユニホームはCLでユベントスと対戦した時に
ファーデイナント選手が実際に着用していたものです。
ご覧の通りのインナー付きのユニホームですが、
この後、このインナーが選手達に不評で、キットマンに
切り取られたりしたことをご存知の方は多いと思います。
コレクター的には、このインナー付きが堪らない魅力ですけどね。
でも、実際にこのユニホームは半袖にも関わらず重量感があり
これを着てプレイするのは、流石にきついかもと思ったりも
しました。
でも、真っ赤なボディに少しだけ見える黒のインナーが最高に
格好良いユニホームですな。
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こちらにも画像がありますよ!




今回は、いつもこのサイトでもお世話になっております、
「セレソン ブラジル代表博物館」の館長さんのご好意で、特別展示を
させて頂きます。
こちらは、現在来日中のレアル・マドリードに所属する
デビッド・ベッカム選手の実使用ユニホームとスパイクです。
一昨年(2003)のCLの試合で実際にベッカム選手が着用したものです。
(これが、本物ですので驚きです)。
ユニホームは、当時、選手たちには不評であったインナーが
切り取られております。またCLバッジは何と逆さまに
縫いつけられているそうです。
スパイクの方も、皆さんもご存知かと思いますが、両足の
タン部分にベッカム選手の息子さんの名前(ブルックリン君と
ロメオ君)が刺繍されています。
adidasユーザーは、こうして自分の子供の名前を刺繍している
選手が多いのですね。
またスパイクは泥だらけで来たそうですので
恐らく雨の試合か、かなり柔らかいグランドの試合だったようです。
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お宝の紹介はこちらにも続きます