
今回は2005レバークーゼン(A)ポンテ選手支給品です。
現在、浦和レッズの中盤を支える助っ人 ポンテ選手が
レバークーゼンに所属していた時に支給されたユニホームです。
ブラジル出身のポンテ選手は6シーズンのブンデスリーガ時代を
経て、2005年7月より浦和レッズに加入しました。
ユニホームはadidasのクライマクール・ダブルレイヤーに
なります。ダブルレイヤーも裾部分の縫製が無い、一世代前の
モデルになります。
レバークーゼンのダブルレイヤーの市販はなく選手支給品のみです。
このユニホームは、現行モデルに比べて重量感がありますが、
コレクター的にはこの「重さ」に満足感を覚えます。
「どうせインナーを着た上から、ユニホームを着ているのだから、
それを一体化してしまえ」という感じのコンセプトは、ある意味
コロンブスの卵的な発想だったと思うのです。
しかし、選手達には、あまり支持されなかったのも事実です。
※このインナーを切り取ってプレーさせていたクラブもあった
ぐらいですから。
現在も、一部クラブでは、形を変化させてダブルレイヤーは残って
います。でも今回のadidasの新ユニホームの傾向を見てますと、
ダブルレイヤーは消えていくと印象を受けました。
これも時代の流れと言ってしまうには、少し寂しいです。
!1日1回のクリックが更新する元気の素になっています。
ありがとうございます。(^_^.)
まだ続き画像があります


























