2006年05月08日

★2006ドイツ代表(A)トルステン・フリングス選手実使用 Vol2
Germany Away Torsten Frings match worn

   2006Germany_away_frings_matchworn (6)

今回は、前エントリーのVol1に引き続き、
2006ドイツ代表(A)トルステン・フリングス選手実使用です。
こちらでは、このユニホームの詳細画像を紹介させて頂きます。

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★2006ドイツ代表(A)トルステン・フリングス選手実使用 Vol1
Germany Away Torsten Frings match worn

2006Germany_away_frings_matchworn

 今回は2006ドイツ代表(A)トルステン・フリングス
選手実使用です。
実使用だけあり、まだほのかにフリングス選手の残り香
がついており、かなりの臨場感です。
※フリングス選手の公式サイトはこちらです。

 このユニホームは、以前にも紹介させて頂いたイタリア代表
のユニホームと同じく2006年3月1日にフィレンチェで行われた
イタリア対ドイツとの親善試合で、フリングス選手が着用
したユニホームです。

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2006年01月30日

04ドイツ代表(A)クラニー選手支給品 

IMG_9352

ここ最近のユニホームの中でも、最もインパクトを
与え、人気を博したと思われる、ドイツ代表・AWAYの
選手支給品(未着用)です。

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2005年12月22日

02ドイツ代表 トラックスーツ(メルセデス入り)

 02germany_tracksutes01

 今回は02ドイツ代表 トラックスーツ(メルセデス入り)です。

このトラックスーツは市販品ですが、当時生産枚数も少なかった
為、入手するのに一苦労でした。

ドイツ代表とメルセデスとのコラボレーションは、 かなり以前
から行われています。
しかし、こうしたスポンサー付が市販品で登場したのは初めて
でしたので、ワールドカップ熱も手伝ってか、かなりの速度で
売り切れになってしまいました。
他にも、レインジャケットやトレーニング等数点のメルセデス付き
アイテムが市販されました。

このトラックスーツを見てお気づきかと思いますが、通常
右胸にあるadidasのロゴが左胸につけられています。
右胸には、スポンサーであるメルセデスが堂々と鎮座する図です。

微妙な力関係が垣間見れるのですが、ドイツ代表においては
こうした、イレギュラーな扱いはよく見られます。
こちらのGKジャージなんかでも、 通常と逆取り付けです。

どちらにしても、adidasにとってドイツ代表は特別という
ことなんでしょうね。

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2005年11月25日

1990西ドイツ代表(A)ピエール・リトバルスキー選手実使用
West Germany Away Pierre Littbarski match worn

westgermany_90_Littbarski1

今回は1990西ドイツ代表(A)リトバルスキー選手実使用です。
 
このユニホームを見て頂くと、思わず熱いものが込み上げて
来る方も多いのではないかと思います。

日本でも「リティ」の愛称で知られるピエール・ リトバルスキー選手
着用したユニホームです。
現在は、三浦和良選手が所属する、FCシドニーの監督を務め
かつては日本のクラブでも活躍しましたので、皆様もご存知かと思います。

身長は168cmと小柄ながらも、ドイツ代表の中では異彩を放つ
テクニックの持ち主。彼の鋭いドリブルは観る物を魅了しました。
ちなみに、選手層の厚いドイツ代表の中で、ワールドカップには
82年スペイン大会以来、3度も出場しております。

最近のドイツ代表のアウェイは赤色が定着しつつありますが、
従来、アウェイではこのグリーンが使用されていました。
生地のプリント、質感などは、現代の何処か頼りなげなユニホームと
異なり、重厚さすら感じます。背番号のマーキングも、少し
厚みがあり、何とも言えない「味」を醸し出す造りです。

生産は、今は無き、西ドイツです。
ドイツのクラフトマンシップの想いが込められた、「ドイツ代表」
の為に、特別に誂られたユニホームです。


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2005年10月02日

04-05ドイツ代表 GKシャツ カーン選手支給品
Germany Oliver Kahn match issue


今回は04-05ドイツ代表 GKシャツ カーン選手支給品です。

今までも、沢山のユニホームを見てきましたが、ここまで
沢山のパーツで構成されている、ユニホームはとても珍しいです。

前面は格子柄の生地、サイドから背中にかけては少し光沢のある素材、
腕・脇のメッシュ素材、肘のパット素材、手首のリブ編み素材、
インナーの素材とざっと挙げただけでも、こんな感じです。

また、袖部分の立体裁断の感じは、フィールドプレイヤー向けの
ものより、より強調されています。ですので、平らに置いた時に
しっかり伸ばすことが出来ません。袖の取り付け部分で、パーツの
サイズを少し換えている為かと思いますが、それが実際に選手が
着用した時に、フィットするように設計されています。

袖には御馴染みの2006ドイツワールドカップパッチ・胸には
カーン選手のサイン付です。また、ダブルレイヤーという点も
嬉しい仕様です。


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2005年09月22日

96ドイツ代表 選手実使用トレーニング

今回は96ドイツ代表 選手実使用トレーニングです。

このウェアは、イングランドで行われたユーロ96に
向けて発表されました。ただ使われたのはそれ以後の
ワールドカップ予選等でのようです。

この頃に活躍した選手達(クリンスマンやビアホフ)らが
現ドイツ代表の中心スタッフになっています。
(時代を感じさせます)

このウェア自体は、実際に選手が着用したものです。

胸に鎮座するのは、ドイツ代表のスポンサーである
メルセデスベンツです。この会社も、ある意味、ドイツの
象徴でもありますので、ドイツ代表のウェアに付くのは
とても相応しいと思います。

また、何故かドイツ代表は、トレーニングウェアに
ユニホームを使っています。これも、ユニホームと同じで
違いは、見た目の部分のみです。
何故なんでしょう?これも、これから調べてみたいです。


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2005年07月28日

04-05ドイツ代表♯18ティム・ボロウスキ(ベルダー・ブレーメン)選手実使用

今回は
04-05ドイツ代表♯18ティム・ボロウスキ(ベルダー・ブレーメン)選手の
実使用
です。

ようやく、ドイツ代表もホーム・アウェイとご紹介させて頂けます。

このユニホームは2005年1月25日にスマトラ島の津波チャリティーとして、
ドイツ代表VSブンデスリーガ外国人選抜との試合でボロウスキ選手が
着用したユニホームです。

画像では、判らないのですが、腹部や袖にはその時の泥汚れが残っています。

このドイツ代表の長袖のクライマクール・ダブルレイヤーは
市販されていません。また、この長袖のホームは、赤ユニの登場により
以外と着用機会が少なくレアです。

このユニホームを見ていて思ったのですが、ドイツ代表のユニホームは
他のadidasの選手支給品のユニホームと異なり、襟周りがしっかり
しています。他のチームのユニホームはメッシュ生地×パイピング生地
ですが、ドイツ代表のそれは袋縫いのような感じで、少し襟が立った
感じです(ちょっと、説明が難しいです))

ここいらのユニと比べて頂くとお解りになるかと思います。

その1その2

この立ち襟というのは、着た時に格好良いと思いますね。

 


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2005年07月20日

04-05ドイツ代表(A)♯19シュナイダー 選手支給品

今回は04-05ドイツ代表(A) ♯19シュナイダー 選手支給品です。

このユニホームは、クリンスマン監督の肝入りで導入されたとされる
ドイツ代表史上初めての「赤色」が用いられたユニホームです。

2004年11月17日のカメルーンとの親善試合の直前に発表されました。
この赤色ユニですが、「情熱」「ダイナミズム」「自信」「アグレッシブ」
を象徴する色として、選ばれたようです。
ニュースソースはこちら
「攻撃的サッカー」を標榜するクリンスマン監督らしいとも言えます。

コンフェデ及び、2004年12月の日本代表戦でも着用しておりましたので
強烈な印象をお持ちの方も多いと思います。

この「赤ユニ」には賛否両論があるようですが、このユニホーム導入を
承認したDFBとクリンスマン監督のこのユニホームに賭ける想いが
伝わってきて、僕は気に入っています。
熱い想いがある物には、何でもそうですが迫力があり見る者に
伝わるものがありますね。

伝統も、様々な革新を積み重ねた歴史でもあり、この赤いユニホーム登場が
これからのドイツ代表の新しい歴史の第一章となっていくのかもしれません。

このユニホームが少し残念なのが、インナーが赤色でなくて、白色で
あるところでしょうか。出来れば、日本代表のように同色であって
ほしかったですね。

でもクリンスマン監督が正式に監督就任したのが2004年7月末、
それからこのユニホームの企画が出て、企画・デザイン・製造など様々な
要素を考えていくと、この11月に赤色ユニが発表されるまでに約3ヶ月程度
の期間で完了したわけですから、裏方は大変な仕事だったと思います。

約3ヶ月の間には、世界中で販売されるレプリカやそれに合わせた
トレーニングウェアラインも企画・製造されたわけですから、いかに
特急仕事であったことが容易に想像できます。
これらを考えますと、極々僅か選手が着用する分だけの選手支給品の
インナーが赤色ではないこと程度には、目をつぶらざるを得ないかな
とも思います(時間があれば、赤色になってた気がします)。

恐らく、この記念碑的ユニホームは今年末頃にはモデルチェンジされる
と思いますが、来年の2006ドイツワールドカップでも、同じ赤色の
ユニホームで、ピッチ上に立っている姿を是非見てみたいです。

 

 

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2005年07月12日

04ドイツ代表(A)バラック 選手支給品

今回は04ドイツ代表(A)バラック 選手支給品です。

ここまでに、いくつかのユニホームをご紹介させて
頂きましたが、ドイツ代表は初めてになります。

この黒のドイツ代表はバラック選手が着用する為に準備
されたユニホームです。
バラック選手の公式サイトです→ http://www.michael-ballack.com
この黒のclimacool・ダブルレイヤー仕様のユニホーム
は市販されておらず、選手支給品のみです。

見えるロゴ関係は全てプリントです。背中及び表のマーキングは
とても薄く付いている感じがしません。余分なものは全て
削ぎ落とした雰囲気です。

表が黒でインナーが赤というコントラストがいい感じです。
こちらのユニホームにつきましてはお譲り済みです

 

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